マルシェとフリマ

 

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明日、12月9日は谷中で折尾さんが主催する、てらとろじとに参加してきます。

 

イベント運営側はよくやってきましたが、参加側はひさしぶり。

 

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昔は、何かに参加するにも、どのブランドと横並びは嫌だとか、どのブランドがでてるならいいよみたいなファッション業界アルアルのやりとりにも染まった時期もありましたが、まぁーもうおっさんなんで、誰かから見た自分ではなく、心地よい方向へ、ただただ向かいたいですね。

 

ツィードランも、東東京モノヅクリ商店街もそうですが、最近は年代や業種が幅広く交流できる場所がやっぱよいよなーって。

 

そんな、心地よい場所 てらとろじとはこちら。 

uenosakuragiatari.jp

 

 

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でもって、日曜日はこちらのフリマもあります。レショップさんと同じビルの3Fで開催。フイナムさんや、金子さんのブログでもご紹介いただきました。ありがとうございます。

 

日時:12月10日 (日曜日)
時間:12:00-19:00(PARTY 16:00-19;00)
場所: 東京都港区南青山3丁目17−3 3F
入場料:無料

 

 

 

来年はいろいろと積極的に参加していきたいですし、どこにいてもブレない自分でありたいものです。

 

年内はいろいろとブレながら経験値集め作業。

 

 

ご興味ございましたら、遊びにきてください。

 

 

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自転車とファッションのイベントツアー終わりました。

ども、僕です。

 

久しぶりすぎて、どの立ち位置で、どの目線で、このブログを書いていけばいいのかわからず、まーそもそも、ノーコンセプトの私的日記でもいいのかーと思い直し、、今後もキャラがブレまくる、カオス感あふれる感じで、アウトプットを再開したいと思う年末の今日です。

 

10月に始まったTweed run TOKYOツアーも、東京、名古屋と続き、11月23日のデニムラン尾道をもって終了いたしました。

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大快晴に

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地元の果物

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地元のセレクトショップ

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地元の方と観光客に大人気の立花食堂

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この日の小木さんのスタイリングはこちら

 

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ONOMICHI DENIM PROJECT

 

 

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東京は6回目だったんですが、これだけ続けていると『Tweed run は自分のライフスタイルなっています』とか、『自分的には年に1回お洒落して、顔なじみにあう会になんです』というお声をいただき、ファッションイベントが、ここまで誰かの"くらし"にしっかりと加えていただいているって、ホントありがたいなぁと実感させていただけた年でした。

 

 

デニムラン尾道では、運営のディスカバーリンクせとうちの小林さんから、参加していただいた方からのメッセージも御共有いただき、参加してよかったというお声や、人生の糧になる出来事だったとまで言っていただけたのを読んで、目頭が熱くなりました。

 

若い方から、60代の方までもが、ドレスアップを楽しみ、半日を過ごされる様子をみる度に、ホントいいイベントに関わらせていただいているなぁと思います。

 

『買い逃すな!』とか『◯◯はもう遅い!』とか煽り系ファッションでなくて、お洒落して出かけて、お互いを語らう。

 

そんな感じの、くらしに寄り添えるファッションの場づくりを今後も続けていきたいもんです。

 

 

DenimRunOnomichi

現代の大量消費・大量生産にひとつの問いを投げるデザイナー、村田明子さんの記事

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SELFでお手伝いしているプロジェクトCANALIZEで、いいインタビューが上がってきているので、本ブログでも不定期でご紹介してゆこうかと、、ということで更新デス。

 

 

CANALIZE(カナライズ、orキャナライズ)は知・遊・音・衣・食・住にまつわる物語をつたえながら、『つくるのありかた』を発信するプロジェクトで、ブティック、ギャラリー、ダイニングなどをもつ-物語を運ぶお店-という架空のコンセプトストアをネット上に展開し、モノ・コトの背景をつたえる記事や、ストア運営、リアルでもイベント等を展開してゆくという、コンテンツ主導型のWEBプロジェクトです。

 

 

フイナムさんのアンプラグドの最新号であった、ワイズスペンディング(賢い消費)とも似たマインドですね。(現在のファッション業界は、その反動もあって、無駄を楽しむユーモア一辺倒に染まってゆきそうですが)

 

 

個人的には、CANALIZEは、できうる限り硬派にやりつづけてもらえると嬉しいなとは思いますが。

 

 

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村田さんは、アントワープ王立芸術アカデミーファッション科卒。在学中にルイ・ヴィトンの150周年を記念するアクセサリーデザインのコンペにて大賞。Vivienne Westowoodでインターンとして働いた経験も。卒業後はスタイリストやヴィンテージディーラーを経て日本に帰国され、2013年より『MA déshabillé』というブランドをはじめられた方。

 

伊勢丹さんで、ビスポーク クリエーション(カスタムオーダーイベント)もされていて、直接ではないですが僕もちょろっとお手伝いしました。

 

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今回のインタビューでは、大量消費・大量生産以後のファッションのひとつのカタチをご呈示いただいているような気がします。

 

 

ファッションに関していえば、

 

今、ビンテージや、アップサイクルの1点ものとかって、グっとくるキーワードですが、そういったアイテムでファッションビジネスや、ブランドビジネスを成立させてゆくことって本当に難しいと思いますが、、

 

メンズ,レディスかかわらず、肥大化したファッションビジネス、ファッションシステムから距離をおきはじめた『着道楽』『服道楽』たちによって、ファッションがいろいろ浄化されているタイミングなのかなと、最近思います。

 

『創道楽』 も含めて、またいろいろご紹介してゆきますね。

 

こちらよりどぞ

canalize.net

 

 

 

 

 

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惚れてしまう足元アイテム | MARYAM NASSIR ZADEH

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 GW中に開催した、東東京モノヅクリ商店街の出張イベントは雨の予定もふっとび、当日はピーカン。

 

おかげさまで、大変盛況におわりまして、TV朝日さんの取材も入り、この先のいろいろを感じさせられる充実した一日でございました。ワークショップもずーっと盛況。

 

ご協賛いただいたCOEDOビールさん、ありがとうございました。

 

f:id:hynm_news:20170510200735j:plain 谷中ビアホール名物 ナポリタン

 

ナポリタンは実は、日本発祥のオリジナルスパゲッティです。

 

 

さて、話はかわりまして、先日、男が惚れる足元アイテムに出会いました。

 

 

MARYAM NASSIR ZADEHというNYのセレクトショップのオリジナルです。

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その、センスよすぎるインスタグラムアカウントは感度の高い業界内の方々がフォローをされる中、先日の撮影でも『日本で手に入れられるところがあったんだー』という声も。

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17SSのLOOKもキュンキュンしますね。 

 

 

何と合わせても、ハマるし、肩の力のぬけたスタイリングに上質さを感じさせてくれるフォルム、デザインは、ラグジュアリーとは違う、新しいお洒落を感じさせてくれます。

 

 

 

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知的な女性が履いているのをみると、きゅんきゅんしてしまうサンダルです。 

 

惚れてしまいます。 

 

プレゼントとしても喜んでいただけると思います。 (普段より①サイズ大きめを買うと足の甲がいたくないそうです。)

 

こちらよりどうぞ

https://canalize.net/shop/sell/list/?b_id=90

 

 

 

 

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出張商店街

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国際ファッションセンター株式会社さんと一緒にやらせていただいているプロジェクト「東東京モノヅクリ商店街」のイベント紹介です。

 

東京モノヅクリ商店街は、近年も盛り上がりをみせる「イースト・トーキョー」を拠点に活動する日本のモノヅクリメーカーさんたちとつくる架空の商店街です。

 

古くから続く「モノヅクリ」のちからと、それぞれのエリアが育んできた独自の歴史に敬意を払いながら、うちのディレクションで、さまざまなクリエイターや、企業さんにご協力をいただきながら古き良きものと、新しいものが起こす化学変化を通じて、東東京を盛り上げる活動を行っているんですが、、

 

このたびGWの5月6日に谷中の人気スポット、上野桜木あたりでリアルイベントを開催することになり、そのご報告です。

 

東東京モノヅクリ商店街には、日本のファッション業界を支える企業や職人さんたちが多数参加されています。ユーモアはファッションの本質のひとつですが、つくるひとたちともユーモアをやりながら街ごと元気になろーぜっというプロジェクト。

 

当日は、職人さんたちによる商品展示や即売会のみならず、石川金網株式会社が展開する、金網の折り紙「ORIAMI®(オリアミ)」や、株式会社三協による組み立てボックス「Hako de Kit (ハコデキット) 」をつかったワークショップも開催いたします。

 

GW中のまっただ中ですが、東京産の地ビールを飲みながら、東東京のモノヅクリに触れられるこの機会を是非お見逃しなく。楽しい催しをご用意してお待ちしております。

 

入場無料です!

 

僕は裏でうごきまわっていると思います。

 

【東東京モノヅクリ商店街 ”出張商店街”】 概要

入場料 : 無料

日時   : 5月6日(土)  11:00 – 20:00

POP UP SHOP   11:00 – 17:00

ワークショップ 11:00 – 17:00(随時)

場所   : 上野桜木あたり(〒110-0002東京都台東区上野桜木2丁目15-6 上野桜木あたり)

* JR日暮里駅 南改札口から 徒歩約10分 ( http://uenosakuragiatari.jp/   )

uenosakuragiatari.jp

協賛   : COEDO BREWERY  

www.coedobrewery.com

 

参加企業>>

小石川染色工房 (株式会社内田染工場)

+brass (株式会社丸井製作所)

Hako de Kit (株式会社三協)

shiki-oriori (ビケングラフィック株式会社)

ORIAMI® (石川金網株式会社)

leatheria(有限会社ティグレ)

ミヨシ石鹸(ミヨシ石鹸株式会社)

紗蔵(株式会社SAKURA WAQS)

marusa-balloon(株式会社マルサ斉藤ゴム)

駒屋(株式会社駒屋)

OTUTUMI (丸和繊維工業株式会社)

 

FACEBOOK  イベントページ

www.facebook.com

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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何度でも宣伝します「この世界の片隅に」。

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1時間前にいって受付でチケットを購入

 

「1時から開場しますので、15分までにはきてくださいね。」

 

"あれ席選びとか ないんだ"

 

席予約もなし、オンラインチケット予約もない。

 

"ああ、そういえば映画館ってそうだったな"

 

 

 

開場後、導かれるように、なんとなく気持ちのよさそうな場所に自分の席を確保し上映開始を待つ。

 

 

TVでは全く見かけない、映画の予告達

 

 

 

よみがえる、10代のころに通ったミニシアターの記憶

 

 

 

 

”手にいれたばかりの、JAZZ(50CCバイク)に乗って、学校終わりに京都駅よりも南にある「京都みなみ会館」へ、映画を見にいっていたっけ”

 

ゴダールゲンズブール、ジェーンバーキン、、

 

ファッションピーポーだった僕は、映画の内容よりも、その行為に酔いしれていましたがw

 

 

”あぁ、、久しぶりに足を運んだミニシアターは、当時のあの空気感そのままじゃないか”

 

 

そんなことを思い出しつつ、年末に見た映画、「この世界の片隅に」は本当にすばらしい映画でした。

 

 

 

さんざん、SNSで宣伝しまくってますが、ついに興行収入10億円突破、公開8週目にして未だトップ10内にランクインし続けている、「この世界の片隅に」をさらに宣伝です。

 

  

 

泣く事が最大の感動と勘違いしていました。すいません。

 

 

泣いてやろうとか思っていってました。すいません。

 

 

人は本当に感動すると うごけなくなるんですね。

 

 

 

 新しい感情に出会えました。ありがとう。

 

 

 

情熱大陸でもない、普通の自分のくらしを愛せました。ありがとう。

 

 

 

映画館の外の、カオスでどうしようもない渋谷の街並を愛せました。ありがとう。

 

 

 

映画とアニメーションでしかできない独自の表現手法とか、全画面がもつ情報量とか、常に対比と共にあるストーリー作りとか、ブラタモリでやってた原爆が落ちる前の広島の街並の再現度とか、その1カットだけでも、歴史的価値、観に行く価値があるとか、のんを観に行くだけでも価値があるとか、語りだしたらキリがないんですが。

 

 

 

言葉にまとめようとすると、どれも陳腐になってしまいそうで。

 

 

 

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、面倒を楽しみに観に行ってみてくださいな。

お気に入りの革靴にクリームを塗る程度の、心地よい面倒です。

 

 

 

 

 

泣かなくて いいです。

 

 

 

たくさん、たくさん 笑ってください。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

全国拡大上映中! 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト

 

 

 

 

 

 

Photo by Naoki Miyashita / Terminal81 Film

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富山へいってまいりました。

 

 

現地のファッション好きな方々とお話をすると、東京では見えずらい、くらしの中のファッションの輪郭を感じることができます。

 

 

これまでの

 

 

毎シーズン、トレンドに飛び込み、消費をする。

 

 

というファッションとは

 

 

別のベクトルのファッションの向き合いかたのヒント

 

 

たくさん、たくさんあるような気がします。

 

 

 

イベントの様子なども後日アップしますのでお楽しみに。

 

 

こんなかんじで、こちらで随時更新してゆきます。是非フォローしてみてくださいな。

 

 

 

今回撮影していただいた方はこちら、宮下さんです。こちらもぜし。

 

www.instagram.com

 

 

 

S E L F

 

 

 

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