ZOZO前澤さんの1億円キャンペーンがあたったので、、

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身内がね。 

 

ZOZO前澤さんの1億円キャンペーンがあたったので。(100人に100万円くばるやつ)

 

前澤さんとの約束通り、来週から民芸をめぐる旅に出ます。 

(いちおう、WWDにも載りました)

 

  

さて

 

フイナムブログはこれにて終了となります。

 

 

長い間お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

  

 今後も

 

ファッションと民芸被服

最新技術と伝統技術

都市と田舎

 

 

多様のはざまで、揺れながら

 

  

自分だけのリズムを獲得し

 

 

「自然と共生する現代のくらし」を実現してゆきたいと思います。

 

 

 <最後に>

  

 

装飾の民主化と、多様性が進み

 

お洒落は個人が楽しむものになりました。

 

  

これにより「おしゃれな人」という概念はこの世からなくなります。

 

 

ファッションリーダーはもう存在しません。

残るのは「おしゃれ(するの)が好きな人」だけです。

 

 

最先端の格好は存在しません。

ダサイ格好も存在しません。

 

 

だれかとくらべることなく、自分のおしゃれを楽しみ

だれもが、自分だけの美意識を獲得する学びの場。

 

 

 

 ファッションが産業システムから解き放たれ

 

  

そんな

 

 

余白ある文化に

再び、生まれ変わることを切に願います。

 

 

 

 

 

てなわけで、旅レポートふくめ、

今後はこちらで更新していきたいと思います。

 https://note.mu/kira_

 

 

長い期間ありがとうございました。 

では、またどこかでお会いしましょう!

 

でもって、こちらもよろしくお願いいたします。

Sow

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地球に負荷を与える第二位がファッション産業。これからもファッションを楽しむには?

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本ブログが終了する前に、お礼を、、とおもっているのですが、その前にどうしてもお伝えしたいことがあるので、ひとつだけ記事を投稿します。

 

 

さて、のっけから唐突ですが、あらゆる業種の中で、建築業界に続き2番目に地球環境に負荷を与えているのがファッション産業です。

 

 

今のファッション業界では、このことはあまり浸透してはいませんが、なんとなくは理解されています。

 

 

そして、感性のするどい業界関係者ほど

 

 

なんとなく知りつつも、服を作って、話題を生み出し、売り続ける生活をしているため、既存システムを否定するような、発信やアクションを起こしづらくなっています。

 

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まー既得権益があるとは思っていませんが。

 

 

みなさんその葛藤を抱えながら、残る人は残り、別分野に移る人は、別分野でファッションで学んだことを生かして活躍をされる、という感じなのかな。

 

 

 

さて、これからも僕らの大好きなファッションを楽しむためには?

 

 

 

先日、イギリスでステラマッカートニー社も参加したカンファレンス。そちらでも地球に環境負荷を与える産業の第二位がファッション産業であるというインパクトレポートが発表されました。

 

 

ヨーロッパでは熱波などの影響もあり、地球ガチやばくね?っていうスイッチも入りつつあります。 

 

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 ここ日本では

 

 

 今年に入って、サステナブルというワードがバズワードのように業界に押し寄せてきていますが、実情や実装方法を知る人はまだ少ないです。

 

 

 "ユニクロが紙袋使うことを宣言したけど、それみんなが真似したら紙の原料あつめるために、森林伐採がすすむー!"

 

とか

 

"輸送コスト/エネルギーをかけて、海外のサステナブルブランドをわざわざ輸入して売る必要ってあんのー?"

 

 

とかね。

 

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20年以上も、ニホンのモノヅクリの現場、ファッションの現場に関わってきた身として、どっかの国のモノマネ型のSDGsでは解決できない問題がたくさんあることを知っています。

 

 

はじめてのSDGs

 

 

みんなで学んでいきませんか?

 

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全てをご報告はできないのですが、僕のほうでも、昨年から準備をしてきたことがあり、まずは9月に、業界関係者限定で勉強会をやります。(サステナブルキッチンRosyさんご協力ありがとうございます!)

 

 

 

もし、業界関係者でご興味をお持ちの方はご連絡ください。

 

 

11月には、勉強会を発展させた一般参加可能な企画も準備をしていきます。

 

 

 

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150年前から日本に存在する循環型のモノヅクリを行ってきた「工芸」。その分野にかかわる自分の体験を交えて、欧州パクリでない日本型の循環型経済のあり方を、ものすごいメンバーと研究し、ご報告していきたいと思います。

 

 

 

あと選挙。7/21日までっす。

 

きっちりエントリーして、TVやツイッターでたのしみましょう。

 

 

 

追加の発見などnoteで更新していきたいと思います。

こちらより、ご登録ください。

https://note.mu/kira_

 

 

では、本日はここまで。

でもって、こちらもよろしくお願いいたします。

 

Sow

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本日も最後までありがとうございました。

伝統工芸を習いはじめました。そして、気づき。

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先日アップした福岡引っ越し報告のエントリー。予想以上の反響をいただいていてびっくりしました。

 

 

自動運転の実装や移動コストが低下する遠くない未来。

 

 

誰もが自分の魂が喜ぶ土地で、アートが傍(かたわら)にある暮らしを選べたら素敵だなと思います。

 

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僕の考えるアートとは、絵画などのアートっぽいカテゴリのことではなく、自分の心をゆさぶり、視点を更新してくれる「何か」のこと。

 

 

自分にブルブルしてくれる芸術を探す旅は、トレンドに煽られSNSのために展示を観に行くよりも、きっと自分に楽しい。

 

  

 

さて、二つ目の報告です。

 

 

 

伝統的工芸技法を習いはじめました。

 

昨年から、藍染めと型染めを使って、着物や浴衣をつくっている、とある先生のところに通って技法と知識を学んでいます。 もう少しで1年かな。

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ファッションデザインをやっていたときは、イラストレーターで、デザイン画を書いて、エクセルで縫製仕様作り、パタンナーさんや工場さんに指示出しをして、量産性の高いデザインをやっていました。(たくさん売れてなんぼでしたから)

 

 

手を使うのは、せいぜい、スケッチを書くときと、生地や付属を選ぶ時ぐらい。

 

 

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工芸・民芸の魅力は、身体を使った自然との対話です。

 

 

自分の書いたデザインを、刀を使って自らで彫り、自らが作った自然の染料で、自ら染める。

 

 

昨日食べた食事や、週末にみた映画、ふと足元に落ちてきた葉っぱ、その日の気温など、自分のあらゆる日常が、動かす手(身体)と作品に、ダイレクトに影響を与えてくれます。

 

 

発酵、化学変化、流体、重力との遊び方など、発見のない日はなく、触れるたびに気づきを与えてくれます。

 

前回同様、以下に気づきをまとめました。

 

 

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1)物理と化学を身体で制御する芸術

現代で言うところの、アート&サイエンス。微生物を使って染める、植物から色をつくる、化学反応でガラスをつくる。まー人の智慧と歴史が詰まりまくっています。自然科学は僕らの成り立ちそのもの。

 

自然との対話から生み出す美には、真理が宿るので、トレンド追いかけるよりも、頭がよくなります。

 

 

 

2) そもそもサステナブル

僕の通ってる工房は、電気が通っていません。床は土です。その日、その日の天気や雲の動きに合わせて、どこまでの作業をするかが決まります。そして、使った素材・道具・染料はすべて床に落ちても土に帰るものばかりです。失敗をリカバリする方法がきちんと考えられていることにも驚きでした。

 

 

 

3)ほぼマインドフルネス

作業中は、哲学的な思考から、徐々に瞑想状態に入り、あるとき無心になります。その瞬間が一番上手に身体を使っている瞬間なのですが、マラソンや山登り中で感じる感覚と同じです。これマインドフルネスやんって思てます。当時の職人さんたちが、仕事を通じて獲得した感性のヤバさを改めて感じています。

 

 

 

4)使われてなんぼ

工芸・民芸は自然の中で人が作るものだから、人の自然に組み込まれることを求めます。人の自然とは「くらし」のこと。鑑賞や投機目的ではなく、人の自然の中で使われ、朽ちる姿を楽しむのが美しい。自然と対話して生み出された「美」をくらしに取り込むと、くらしが美しくなります。

 

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日本に生まれた以上、残せる伝統技法はできるだけ残したい。弟子入りではなく、他の仕事もやりながら技法を受け継ぐことを達成できないかなーっという思いが、初動のモチベーションでした。

 

 

が、今では、洋服とは違う世界に足を踏み込むことで、視野をしっかり広げてもらってます。

 

 

20年後に若手デザイナーとコラボして、フイナムニュースに載せていただける日を夢見て。まだまだ、時間はかかりますがじっくり時間をかけて自分のものにしてゆきたいと思います。

 

 

 

 

また、追加の発見などnoteで更新していきたいと思います、 

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では、本日はここまで。

でもって、こちらもよろしくお願いいたします。

 

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本日も最後までありがとうございました。

 

福岡へ引越しました。そして、気づき。

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福岡へ引越しました。

 

といっても2拠点生活です。

 

 

最先端の暮らしかただねー!とか言われるのですが、まーそんな簡単なものではなく。当の本人は水面下でバタバタしています。

 

 

とくに、最先端もオサレな生き方も目指しておらず。

 

 

自然とそうなっただけ、という感じです。
 

 

 

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(福岡の友泉亭)

 

フイナムさんが15周年を迎え、ブログもリニューアルされるとのことで、僕のブログは7月のリニューアル迄となりました。(もはや、ファッションブログとは程遠い内容になっているので致し方なしです笑)

 

7月末から、家族で日本全国の民芸を巡る旅に出るんですが、残念ながらフイナムさんからはお伝えできないので、勝手がよさそうなnoteで更新することにしました。

 

 

 

よければ、登録してみてくださいませ。(7月下旬から更新します)。

https://note.mu/kira_

 

 

というわけで、少し落ち着いてからと思っていた近況報告を、フイナムブログ終了まで駆け足でご報告してゆきます。 どうぞよろしく!

 

 

まずは2拠点生活のご報告

 

 

4月頭から

都内のオサレエリアにあった家を引き払い「福岡」と、東京でもダサいと言われる「谷中」の2箇所へ、一気に引っ越ししました。

 

 

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(谷中では古民家に住んでます) 

 

 

2週間ごとのペースで、東京と福岡を行き来しています。東京へ行っても、打ち合わせ以外では、ほぼ谷中、隅田にいます。上野公園が最高すぎてやばい。チャリで走り回っています。

 

 

 

さて、はじめたばかりの2拠点生活ですが、すでに多くの発見があったので、さらっとまとめておきます。

 

 

1)住む土地、家を見る視点がリセットされるので、違和感を継続できます。

あれ?ここ、こうした方がいいのに。とか、こうしたら美しくなる。など、生活する中で慣れて流してしまう部分や出来事を常に新鮮な視点でインプットし続けることができます。

 

 

2)暮らしのリズムの再発見

福岡は時差が東京と40分ほど違い、日の入りが遅いです。1日の過ごし方が変わるのでそれだけでも心の変化が起きる自分にびっくりしています。

 

 

3)東京ニュースのどうでもよさ

以前は、あー顔出しておきたかったなぁ!なんてレセプションパーリーもあったんですが、物理的に距離をおくと、かなりどーでもよくなります。パーリースナップにも全く興味がわきません。

 

心から行きたいレセプションパーリーてそんなにないんですね。本当に行きたいパーティーや美術展、ゲノム編集の授業、飲み会などは、スケジュール合わせて行ってます。

 

 

 

 

また、追加の発見などnoteで更新していきたいと思います、 

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では、本日はここまで。

でもって、こちらもよろしくお願いいたします。

 

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本日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

Not only Fashion

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定番的な衣服に関しては
 
 
名の売れたデザイナーや、著名ブランドを間に入れなくても
 
 
モノ良し悪しをわかっている工場さんと僕らが
全力を込めれば、素材や仕立てのよいものが作れる。
 
 
僕らがやっているのは、ファクティオウェア。
世の中でイケてると言われるものや、コレクションで魅せる服じゃなくていい。
 
 
 
モチはモチ屋。
 
 
毎シーズン、デザインが変わるファッションウェアは、流行のプロに任せ、僕らは無理せず時代の気分に合わせ少しづつ改良しながら、より良質なモノを追求していく。
 
 
 
 
定番ではなく、緩やかな変化で。
 
 
時代は令和。
 
 
もう、着こなし提案いらんよね?素材・品質の良いものを提供できれば、センスが磨かれたユーザーさんが自由に、自分にあったカタチできこなしていただける。と、信じて作り続ける。
 
 
そんな莫大小があってもいい。
 
 
 
 
NOT ONLY FASHION 
 
 
 
ファクティオウェアとファッションウェアを自由に組み合わせて、イマを楽しんでいただければ、これ幸い。
 
 

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Sow企画「中村縫製展」


会期:6月8日~6月16日 11:00-18:00

中村縫製さんは、江戸川区で古き良き時代の衣服を研究しながらカットソーを製造をする縫製工場。

創業45年以上の実績と、中村社長の探求心の組み合わせから生まれる、ニッターさんとの共同開発生地や、縫製仕様を研究した縫製技術は、独自性をもって進化をつづけ、遂にはこの5月に自社工場のリニューアルと自社企画をスタート。


莫大小(メリヤス)を代表する「肌着」の製造に再着目し、丸編生地の可能性を探求し作り上げた着心地のよい生地や、古いミシンをリペアして生み出したカットソーアイテムなど、工場に併設された不定期運営の「でみせ」では、そこにしかない作品が並んでいます。


縫製は、デザイン・パターン・テキスタイル・それぞれのお仕事を「糸で逢わせる」という仕事だと中村社長はおっしゃいます。


Sowの役割はその作品を「みなさまに逢わせる」こと。

 

簡単に服を消費できる時代ですが、長く着続けたいたいと思える莫大小を是非ご堪能ください。

 
住所:東京都台東区谷中6-1-27
*平日は、営業時間未定のためオフィシャルインスタグラムをご確認ください。
 
 
 
 
本日も最後までありがとうございました!
 
 
 
 

ファッションからファクティオへ 

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言葉遊びみたいなもんです。と前置きしつつ。(いつも通り写真は関係ありません)

 

 

新しい時代にむけて、意識がちょびっと前進した今のタイミング。ファッションについて少し書いてみます。

 

 

 

 先日WWDで「 フランス、売れ残り品の廃棄禁止へ」というタイトルのの記事が大変話題になっていました。

 

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フランスで、在庫や売れ残り品の廃棄を禁止する法案の準備が進められている。環境保護や循環経済の実現を目指したものだが、施行された場合はラグジュアリーブランドにも影響があると見られている。

+++++++++++++++

 

ラグジュアリーブランドが次なるブランディング施策として取り組み、世界的な潮流になっている、サステナブルというワード。

 

今年にはいって、あちら、こちらで聞くようになりましたが、なんだかちょっと堅苦しいなぁ。そんな感じもしてきました。

 

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さて、ここで。一旦われわれのステータス確認。(ファッションの主役は業界ではなく私たちなので)

 

 

ファッションビジネスシステムの発展により、洋服の制作コストが下がり、多くの方がファッション(=流行)を楽しめるようになりました。

 

 

ファッションが民主化し、着こなしを楽しむ事に慣れた今、僕らのスタイリング偏差値も随分上がって、ファッション文化は十分に行き渡ったと思います。
 
 
現在は細分化が進み、ゲーム・エンタメなどさまざまなファッションが楽しまれています。
 

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ファッションは十分行き渡った。
 
スタイリングを楽しむ力もすでに身についた。
 
じゃあ、センス溢れる人たちは、そろそろ次のフェーズに行ってもいいんでない?
 
 
 
最近、そんな風に思いながら、いろんなファッションニュースを見てむーんとしています。 
 
 

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factio(ファクティオ)という言葉があります。
 
 
 
ファッションの由来になったラテン語で「つくること」「なすこと」を意味します。
 
 
 
 
ファッションイベントや、ファッショントークショーの最後がいつも「ファッションって楽しい!みんなで楽しもう!」って、消費煽りの締め。
 
 
ぶっちゃけ、飽き飽きしてました。
 
 
かといって、服で地球を守ろう!みたいなスローガンや、サステナブルファッションという言葉にもなんだか無理感を感じる。
 
 
サステナブルなのにファッション(=流行)かぁーって。
 
 

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時代の変革期の今、ファッションの源流に戻ること、ファクティオ(=なすこと)ってコトバを使うことに意味を感じます。
 
 
 
ファクティオウェア」と「ファッションウェア」
 
 
 服文化を「なすことを楽しむ服」と「流行を楽しむ服」とで切り分けちまえと。
 
 
 
 
ファッション(=流行)の文脈だと、無理感がでるけど、別の言葉なら、スッキリまとまる気がしません?
 
 

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 ファクティオ :
これからをつくるための消費行動。ファッションの次のステージ。
 
 
 
 
 各々のセンス・個性で、ファクティオを楽しむ。
 
 
 
 
 これって、多様な社会の中で、日々を輝かせるアクティビティになるんじゃなんじゃないかなぁ。
 
 
 
 
ファッションをやりたい人は引き続き流行を謳歌すればいい、なすことをやりたい人は、ファクティオを選べばいい。
 
 
 
堅苦るしくなく、目的の違う買い物を、ユーザーが組み合わせて楽しむ多様な社会。
 
 
 
ホラこれで、トレンドからバイバイしなくても、いいアンバイ。
モノからコトへ。ショッピングから、ファクティング(造語)へ。
 
 
なんてね。
  
 
 
 本日も最後までありがとうございました。
 
 
 
 
 Sowでは引き続きKORAI展をやっています。
 
 
 
 

ひとあしさきに「夏の涼」

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先日のお出汁イベントは、ほぼ満席で3回転。大変美味しい味噌汁を飲みながら、ご参加いただいたみなさまに楽しんでいただけたようで、なりよりです。皆さまありがとうございました。

 

 

GWも中盤にさしかかるところ、令和の時代がはじまりましたね。

 

日本という国が、独自の時間軸で、各時代を総括しながら新しいベクトルへ向かう改元というシステムは本当に素晴らしいと思います。

 

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 さて、そんなGW中に、われらがSOWでは、工芸ブランド「KORAI」の展示販売会を開催しています。

 

 

センスウェア「水の器」やティーセットなど、KORAIの全アイテムをお楽しみいただけます。

 

 

そして初日は、プロダクトデザイナーの辰野しずかさんを囲んでの食事会。

 

 

美味しい食事を、楽しいメンバーで、美しい器にこだわりながら心豊かに過ごす。 

 

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なんとも令和的な時間の使い方。(とか言ってみる)

 

 

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僕の希望する新しい時代のありかたは、地域や家庭にある小さな文化から大きな文化までをいかに残してゆけるか?

 

てのを大きめの課題に感じています。 

 

 

グローバリゼーション的サステナブルではなく、民族や風土に合わせてもっと細かい単位で、多様性を担保し持続できる時代こそが楽しい未来をつくる。

 

 

 

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「あいまいさ」と「つながり」。

 

 

目に見えないものをどれだけ身近に感じて過ごせるか?

 

 

 

物質的なものや、所有という概念から解放され、より豊かに生きる。

 

 

 

ラグジュアリーってコトバは平成とともにサヨナラですね。

 

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日本の工芸が携える、光と影の力。 

 

夏の足音が聞こえ出す新緑の5月。日本文化の持つ「内と外」「自然と住まい」を「Sow」で感じてください。どなたでも入場可能です。是非おでかけください。

 


イベント名: KORAI 展示販売会
日時 : 2019年4月27日(土) - 5月10日(金) 11:00 - 18:00
場所:Sow(haco) / 東京都台東区谷中6-1-27

https://www.instagram.com/sow_haco_/

 

 

 

KORAIを手がけるお二人のインタビューはこちらより

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本日も最後までありがとうございました。