手仕事と自然をテーマにしたものづくりのこと

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こちらのアイテムは全てヨモギで染めています。

  

もともと人類は5000年前から植物を使って色をつくってきました。ミリタリーカラーは、植物色に似せて化学染料で作った色。ですのでこちらが、オリジナルの緑系カラーとなります。

 

手仕事と自然をテーマにしたものづくりの話、とは、これから立ち上げる自分のブランドの話。。ということで、ひゃっほーうな宣伝。

 

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さて、今年も170日がすぎました。

 

 

最近は、谷崎純一郎の陰翳礼讃を読んでいますが、これがかなり面白い。

 

 

テクノロジーの発展によって生活様式が急激に変化をしている現代。

 

谷崎さんをはじめ、18世紀、19世紀に文明化に傾いた日本を生きた、文化人や思想家が当時直面していた課題や思いを学び直すこと。これは、本当に今につながる価値があると思います。

 

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さてさて、それでは宣伝の続きです。

 

 

約150年ほどの急激な近代化の中、僕らは、本当に自分に合うかどうかの整理もつなぬまま、経済や広告の力で演出された欧米模倣の憧れの生活を、TVや雑誌を通して、気づかぬまま押し付けられてきました。

 

 

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憧れもひと段落した今、それらを一度分解して、冷静な目で、日本の風土と舶来物の良さをどう折衷させていくか?自国の歴史や文化を見直す流れが世界的のも生まれていますが、われわれの国も同じ時期に入ってきているんでないのかな。と。

 

 

 

ブランド、というか研究活動のためのレーベルなので、自分的には「ものづくり活動」っていうのがしっくりきていますが、まー実は自分の世界観で、自分でブランド運営をするのは今回が初めて。

 

 

 

繊維業界のみなさま、この新人を何卒、生暖かく見守っていただけますと幸いです。

 

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というわけで、今回のブログでは、世の変化と自分の思考などを織り交ぜながら、なんで今、そのテーマなの?ってやつを少し掘り下げてみたいと思います。 

 

 

現在、ファッション業界では、インスタ映えと相性のよい新奇性デザインや、どこの誰々が何をしたという文脈ビジネス、あとは、伝達力の強い既視感を利用したリバイバルビジネスが、ここ何年ずーっと繰り返されています。

 

 

(スポーツ業界では、フライニットや、ホールガーメントなど、ファッションテック素材を活用した、課題解決を含む新しい進化も起きていていますが。)

 

 

一方、業界の外では、テクノロジーの発展により、過去実現できなかった表現や、かつて、便利を切り捨てないと実現できなかった表現なりを、改めて利便性と組み合わせて実現できる時代に突入しています。

 

 

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特に建築は重要で、モニュメントから始まり、大型施設や、ショッピングセンターなどの建物のありかたは、街の風景や街の未来の方向性にまで影響をおよぼします。

 

 

エジソンが発明したコンクリート工法は、近代においては多大な恩恵をもたらしてくれましたが、どうやら、僕らの中にあるDNAにはあまりフィットしないようで、新たなテクノロジーを活用した木造建築が、世界的にも見直されはじめています。

 

 

 

そんな中、古くから木造建築を扱ってきた日本の建築技術や、日本の建築美にも静かに注目もあつまり、隈研吾先生に代表される建築物や、京都のアラビカコーヒー谷尻さんの絶景不動産など、自然との調和の中で、東西両用を上手に折衷させたテイストの建築物が少しずつ、広がりを見せています。

 

 

 

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 空間は、そこにいる人の美意識に、強烈に影響をあたえる。

 

 

そして、その影響は、人々に住空間にも同様のしつらえを求める心や、行動に影響を起こしはじめます。

 

 

そんなときに、ファッション業界へ再び目を戻すと、まだまだ、欧米の生活様式をベースにした新奇性やリバイバル商品が多く、そこに面白さは感じれども、どこか近代的な匂いを感じてしまう自分がいました。

  

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新しい折衷の空間に合う、しつらえ。

 

これは、新しい創作をする必要のある領域。

 

田舎に引っ込んで、昔の生活を再現する、というものではなく。日本人が本来享受してきた、ゆたかさを日々感じながら、笑いながら現代を生きる。

  

西洋から持ち込まれた利便性やデザインと折り合いつけながら、現代のテクノロジーをつかって、和洋折衷を再構築し、どう新たなデザインの地平を切り開くか、、

 

やりがいのあるデザイン・モノヅクリ活動だと思います。

  

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テーマにした手仕事と自然。

 

 

 物質的価値に熱狂し楽しんだ時代もすぎて一回りした今、本来遺伝子に備わっている、自然やものの哀れを美しく感じることができる、日本的感性にあった無理のないものづくり。

 

 

自分が興味をもって向き合っている日本文化やバイオテクノロジーも組み合わせつつ、自然との共生を前提として生きてきた私たちの遺伝子を喜ばせられたらなと思います。

 

 

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学びがあって、楽しいので、ぜひお一人でも多く興味をもっていただければ嬉しいです。

 

 20世紀の近代化の中で失ったものを拾い上げながら、都市生活に潤いをあたえる、デザインとものづくりを続けてゆければと思います。

 

 

10月ごろに個展やるので、ご興味ある方はぜひ遊びにいらしてください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今日も最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。今日からしばらくパリです。

 

 

 

 

 

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工芸の街。

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5月の激務のなか、いろいろと追い込まれながら、、少しずつ、頭の中を整理して、自分のアウトプットをひとつひとつ、確かめる。そんな初夏の日々を過ごしています。

 

(写真はあまり関係ありません)

 

 

禅や日本文化に興味を持ちいろいろ漁ってたところ、年の初めに父に民俗学を推められ、その下地として、縄文とアイヌの学習からはじまったのですが、そのまま、生物学、量子力学、わびさび、幽玄、日本建築と、脱線しまくり。

 

 

いまだ、柳田國男にたどり着けず、興味の赴くままに本を読み漁る毎日です。

 

 

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最近では、民族や環境における美意識や感情の差異を、人工知能で表現できんのかな?

 

っていう興味から(もともと、意識に興味あったのですが)、脳と同じ仕組みを、数学をつかって計算機の世界に構築し処理させる、ディープラーニングの世界の入り口に漂っています。 

 

今年も130日がすぎました。

 

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さて、GWは、長野へ帰省。今回は、安曇野だけでなく、民芸の父「柳宗悦」が倉敷と並び愛した「工芸の街」、 松本市へも久々に足を伸ばしてきました。

 

  

近年大きな盛り上がりを見せる「松本クラフトフェア」も実は20年以上の長い歴史を通ってできあがったイベント。最近では、同イベントを中心に、期間中に他の主催者によるさまざまな催し物も広がり、工芸の町 松本が広く認知されるようになってきています。

 

 

*「松本クラフトフェア」は今月の26日から開催されます。

 

 

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年のはじめから、日本の美意識を辿り、わびさびの美を内包してきた庶民の美意識を強烈に意識しはじめていますが、産業革命時に、自然や手仕事への回帰として、ウィリアム・モリスらが起こしたアーツアンドクラフト運動に影響を受けながらも、独自の進化を見せた日本の民芸運動は、テクノロジーの進化とグローバル世界にゆれる、現代の日本でくらす僕にとって、今もっとも興味のあることの一つ。

 

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まーかたいことはぬきに、ワシャワシャといい感じのお店をまわってきたので、ご紹介。とわいえ、松本の民芸スポット中町では、あまりいい出会いはなかったですが。

 

 

 

先日オープンした、信毎メディアガーデン。

 

金落としていけよー!な、ザ・商業施設や、催事スペースがちょろっとある名ばかりのインキュベーション施設でもなくっ、人の動線や、訪れる人の目的をしっかりと考えられた文化発信・育成のための施設になっていました。

 

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拝金の街、渋谷・原宿・新宿・銀座だとまず作れないだろーなぁ。PARCOの塩山さんや、山田遊さんがいいお仕事をされています。

 

 

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松本から、かなり離れたところにあるのですが、どっこらどっこらと山の上を車で走りたどり着くと、店主さんが、古民家をほぼ自らで、改修されたギャラリーsenがあります。

 

お店は、ロケーション、アプローチ、空間、商品、全てさいっこう。

素敵インスタグラムはこちらより。

https://www.instagram.com/gallery.sen/?hl=ja

 

 

 

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中町から少し離れたところにある、本屋&喫茶店「栞日」さん。出会いたかった本にも出会えたし、まったり過ごせたし、最高でした。 

 

 

 

 

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蔵前のおしゃれゲストハウスNuiも手がけられている、旅するように、リノベする家、家に住みながら、その空間の声を聞いて空間づくりをする建築家、アズノタダフミさんの次なるプロジェクト、諏訪にある、リビルディングセンター。

 

 

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取り壊される建物の、廃材や廃棄される予定の生活道具をレスキューして、リサイクルにまわしたり、ブレない理念と活動から生まれるゆったりとした空気の中に、そこに訪れる人や、働く人の活き活きしたくらしの風景がありました。 

 

 

しっかし、まーストリートファッションや、モードファッションを通過してきた人間だからこそ、表現できる現代の和洋折衷を追求していますが、まー日本文化を知れば知るほど、西洋(特にアメリカ文化)と合わないことを痛感します。

 

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最近都内では、インバウンドを意識して、無理やり日本っぽい造作や、ストーリーを取り入れた建物や、お店が目立ちますが、日本の美の本質は外ではなく、内にあるので表層だけ取り繕っても本当の日本らしさは滲み出してきません。

 

 

リビルディングセンターや、senさんを訪れると、そこに松や、のれんがなくとも、そこで起きている日々の循環の中に、日本らしい感性を感じるのは僕だけではないと思います。

 

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戦後、敗戦をバネに経済を優先させて突っ走ってきましたが、拝金が豊かさではないということに気づいた現代、90年代、80年代の近代的感覚を捨てさり、新しい文化を築けるのは、いったい、どの世代なんだろーか。

 

 

 

地域で活動されている、こういった美や、エネルギーに触れるたびに、これからのヒントは地方にこそあるような気がしています。

 

 

 

 

 

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400年前の日本の美意識が保存される「桂離宮」 

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さて、今年も120日がすぎました。

 

まさしく、タイトルそのまんまですが。

 

ずっと行きたかった、桂離宮へ。京都出張のついでにいってきました。

 

 

日本随一の美を持つといわれる庭園「桂離宮

  

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八条宮家の別荘として代智仁親王 が元和6 (1620) ~寛永1 (24) 年頃に創設。明治初年桂宮家の廃絶によって離宮となりました。

 

 

奇跡的に、地震や戦火から逃れ、400年前の日本の美意識が保存されている、複雑なレイヤーと行間を内包した360度の美の世界。

 

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門に向かう姿勢が美しくなるよう、遠近法を活用して奥にいくほど、わざと道幅が狭くなっています。

 

 

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ドイツの建築家ブルーノ・タウトが衝撃を受け、この美しさを世界へ広めたのち。写真家、石元泰博が伝説的な写真集を製作し、桂離宮の美はさらに世界へ存在感をましてゆきました。

 

その、石元泰博氏によると、近代は、手入れがゆき届きすぎ、きれいになりすぎたそうで、昔はもっと苔むす空間でそれこそ、わびとさびが感じられる空間だったそう。

 

 

 桂離宮をみるには、宮内庁のサイトから予約をしてさらに抽選、という高いハードルをくぐらないといけないのですが、この日は、平日で一人での参加、ということあり、無事に当選できてラッキーでした。

 

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当初は現在古書院と呼ばれる建物1棟だけでしたが、智仁の子智忠の代に2度にわたって増築され、当時の技術でアップデートされながら、中書院,楽器の間,新御殿が加わり現在の姿となりました。

 

この増築によってアップデートされてきた歴史が実は、桂離宮の美を拡張してきた鍵でもあります。

 

 

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景観保持のために、上離宮背後の山、前方借景となる山林、離宮を結ぶ松並木周辺農地等も買上げ、ビルなどの現代的な建築が一切視覚に入ってきません。

 

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裏と、表のない、360度、どこをみても、どこからみても、美を感じることができるように手入れされた空間。

 

 

どう切り取るか、カメラをもって訪れる現代人を試しているよう。

 

 

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 絢爛豪華、ではなく、もてなしの心が行き届いたさりげない仕掛けや、空間の映り代わりを楽しむこと。

 

これが雅なのだなと。

 

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大自然すげー!ではなく、庭師さんによって手入れされ、人間が作り上げた美の空間の中で、四季を感じ、自然を感じ、ひとときを楽しむ、ってのはなんとも趣のある贅沢を楽しんでいたのだなぁーと。

 

 

 

美のレイヤーを五感で感じる時間は、なんとも言えない体験でした。

 

 

 

わかりやすさの消費時代から、学びの時代へ。

 

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最近、僕ふくめ、いろいろな方が日本文化に興味がもちはじめているのは、

 

 

アメリカ式の、わかりやすく、シンプルな表現ではなく

 

感性を研ぎ澄ませた先に、得られる学びの美や楽しさの獲得。そして、多様なレイヤーの中で、俯瞰する能力を獲得し、自分の居場所を見出してきた古来の日本人がもっていた感覚こそがネットワークで結ばれた複雑な現代の中で、自分らしくいるためのヒントにつながると、人々感じはじめているんではないのかな。

 

って

 

勝手に想像したりしています。

 

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消費と所有だけでは偉くはなれません。

 

自身を成長させた人が、より世界を楽しめる時代に、ゆり戻しが起き始めています。

  

(置いてかれないように、勉強しないとなー)

 

 

とか、まー無理やり、自分の興味を結びつけながらも、何かその答えになるような表現なり活動なりを探しています。

 

 

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そんなこんなで、現在 森美術館で開催中の『建築の日本展』

https://www.cinra.net/news/20180415-kenchikunonihonten

 

こちらもオススメです。GWのお出かけの選択肢にゼヒ。

 

 

 

 

  

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BARNEYS NEW YORK × WS | ウェアラブルステッカー 

 

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 ここ数週間 アウトプットだらけで、、ゆっくりと何かと向きあうということができてないなぁ。

 

 

もちろん、たくさんのいい出会いや、飲みの場での面白い展開や、売り場にたって接客をする中で自分の接客の未熟さを痛感しながらの泣きそうな展開もたくさんありましたw

 

得た経験を自分なりに消化した上で、思考を醸成させるには、ちょいと落ち着いた時間が持ててない。来週の出張まで、まぁーがまんすね。

 

 

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お礼続きになりますが

 

まずは先日、Sow Presentsで開催した「二人展」。

 

大大盛況で終えることができました。

 

 

ありがとうございます。これほどまでに、国内外の素敵なお客さんと出会える体験をしてしまうと「お店」という展開が楽しくて仕方がないです。

 

 

不定期になりますが、年内のうちにSow Presents  でのイベントやセレクトショップ運営をあと数回、できる限りおこなってゆきたいなと思います。

 

 

改めて遊びにきていただいた皆さまありがとうございました。

 

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さて、今年も100日がすぎました。早いもので、あと265日ですね。

 

焦る。 

 

今回はタイトル通り告知です。

 

日本のモノヅクリ企業さんと共同で開発した、服に貼って洗えるステッカ「WEARABLE STICKER(ウェアラブルステッカー)」の販売イベントを今週金曜日からBARNEYS NEW YORKの新宿店さんで開催していただく運びになりました。

 

hue spaceさんによる、さらなる新作も登場します。

 

 

技術的なところもさらにアップデートしていて、1月よりもさらにプリントに近づきました。こういったひとつひとつの積み重ねで「グラフィックを自分らしく遊ぶ。」という文化が広がってゆけばいいなと思います。

 

 

ロゴ物全盛ですが、ロゴT並んで買うより、グラフィックを組み合わせて遊ぶほうがセンスも磨かれるし、自分だけの1着ニナリマス。(あきたら剥がせばいいし)

 

 

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バーニーズニューヨーク 

https://www.barneys.co.jp/

 

 

夏に向けて、もっと、わけがわからないグラフィックデザインも追加していきたいと考えています。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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桜の季節にはじめることができました。

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先週は、Amazon Fashion Week Tkoyoでしたが、期間中は一歩もヒカリエに近寄る間もなく。。

 

今年も90日がすぎました。今年は桜の開花が早く、ファッションウィークめがけて来られた海外ゲストの方も桜を見て帰ることができたのではないでしょうか?

 

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数年前かなー、友人とファッションウィークをどう盛り上げる?みたいな話になったとき、当時ファッション業界内から上がる声って、川久保さん、ヨウジさんが日本でショーやってくれねーかなーとか、大御所に頼る声が多かったです。

 

 

人とは、そもそもバイイング時期ずれてんだから、もはや桜の季節にやっちゃうとか、国としてのホスピタリティの高さを、面で海外ゲストに伝える施策を組みたいよねー。

 

その方が、リピートにもつながって、独自性をもった国の中から生まれるクリエイティビティとして評価されるんじゃぁないかなぁーって、そんな話してました。

 

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 今回は素直に、ご報告とお礼です。

 

 

3月24日に、台東区は谷中にギャラリー&ストア「haco/sow ( ハコとソウ)」を無事にオープンすることができました。

 

hacoはギャラリーで、sowはギャラリー内に不定期にオープンするセレクトストアです。(夏前にSowの一発目、やれたらいいなぁ)

 

上野桜木あたりに住んでいる折尾さんからお声かけいただいて、地域のたくさんの方々と一緒にDIYでつくりあげてきた時間というのは、これまで東京で暮らしてきた中で感じたことのなかった「なつかしさ」でした。

 

上京者が集まり、来るもの拒まず、去る者追わずは東京のただの一面であって、東京ドリームとは違う、懐の深ーい東京がありました。

 

なんせ、東京でダサい街ランキング第5位らしいです。(いっそのこと1位がよかった)

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 なんだ、東京らしさってこれじゃん。

 

 

めんどくささもひっくるめて、日本らしく日々くりかえされる営みの美しさが、ここには残っていました。

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まだまだ、完成ではないのですが、これからまたじっくりみなさんと、あれやこれやいいながらよい場所に育てゆければよいなと思います。

 

 

改ためまして、 折尾さん、街の不動産屋ハウスサポートの小松さん、設計士の田村 匡將くん、アンビエントデザインズの和 祐里さん、石黒 泰司くん、若菜くん、浩企画住宅中田さん、棟梁神山さん、原田左官さん、DIYをお手伝いしてくれた皆様、てとてとのお二人、山川さん、嵯峨の家さん

 

そして、オープン企画にもかかわらず作品展示を快諾くださった、作家の高須さん、酒井さんありがとうございました。

 

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二人展は今週日曜日まで、作品のほうもかなりなくなってしまっておりますが、僕はバッチリ店番やっとりますので、よければ遊びにきてくださいな。

 

 

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観光地としても近年注目を集める谷根千エリアのいっかく台東区は谷中にある、三軒長屋の複合施設「谷中長屋」に生まれたギャラリー&セレクトストア「haco(sow)」にて、糸島で活動される陶芸家「高須健太郎」と、木工家「酒井 航」両氏による展示を行います。

谷中は現代美術ギャラリーや「東京藝術大学」など文化施設がちらばり、文化芸術に出会える町。二人展では陶器と木工の対比をとおしてそれぞれの技術的な知識を深め、上質な新デザインに出会える場を創出します。

陶芸と木工。

二人の作家が作り上げてきた、それぞれの文化に是非触れてみてください。
どなたでも入場可能です。ご来訪お待ちいたしております

 

 

企画展 : 二人展

会期: 3月24日(土)-4月1日(日) 

場所: haco(sow)  〒110-0001東京都台東区谷中6-1-27

INFO : https://www.facebook.com/selfceative/

 

 

酒井 航  木工職人、DOUBLE=DOUBLE FURNITUREオーナー

福岡県出身。岐阜県飛騨高山で木工の基礎を学んだ後に、長野県小諸で木工作家、谷進一郎氏に師事。独立後の2011年、福岡県糸島市にDOUBLE=DOUBLE FURNITUREをオープン。デザイン性に富んだ家具やカトラリー、器などを展開し、注目を集める。

http://dd-furniture.jp

 

高須健太郎  陶芸家

福岡県出身。陶芸家の母の影響で、幼い頃から土と触れ合う。福岡大学卒業後、愛知県瀬戸の訓練校に通い、技術を学ぶ。2004年に工房『醇窯』を作り、試行錯誤を経て2008年に窯開き。その作品は東京のセレクトショップにも並び、全国に多くのファンをもつ。

http://www.junyo-itoshima.com/

 

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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わかりやすさが正義とされる、世のなかで。

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「企画書は一枚にまとまっているのがよい」

 

「企画書には、文字数を少なめで文字をおおきく!」などに代表されるように。

 

 SNSを開くと、マーケティング用語に挟まれながら

 

 気がつけば シンプル=正義

 

っ的なコメントが、「ドヤ顔」で迫ってきます。

 

 

 

アートの抽象化と同じ文脈に思うかもしれませんが、間違えてはいけないのが、複雑性を通過して獲得した抽象技術と、ただのシンプルとは全く違うってこと。

 

 

万人にわかるってことも大事だけど。

 

 

なんだか最近は少し、学びの先に獲得できる楽しさや、美しさに目を向ける、って感覚が、すみっこに追いやられているような気がしています。

 

 

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さて、今年も、80日がすぎました。 (そして写真、イラストはあまり関係ございません)

 

 

最近のファッション業界も、わかりやすさメソッドが主流です。

 

 

 

SNSの普及で、ビジュアルコミュニケーションが発達した現代において瞬間的にアテンションをつかみ、伝えるために、わかりやすいコンセプト、目立ちやすい振り切り、 ユニークさ、目立つシルエット、ポップであること。

 

 

 

少し広い視点でみつめると、本質的には、社会の課題解決を、デザイン業界やテック業界が、その技術を使って世界をどんどん綺麗にしていく中で、ファッション業界はというと、無駄や遊びなどの、余白の部分を広げるという、カウンター作業をやっているわけなんですけどね。

 

 

 よくもわるくも、そこに向かわざるを得ない状況でもあったりもします。

 

  

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ボソっと、ため息を吐いておくと。

 

ファッションがイノベーションを起こせなくなって随分たちましたが、様々な文化とともに、最先端のポジションに立ち、社会の未来や、イノベーションを可視化して、社会に対して強烈な存在感を放っていたころのファッションはもう終わったのだなと、しみじみ思います。

 

 

(それが悪いこととか、ではなく)

 

 

イマジネーションを広げる役割から、商業進化を促進させてマス化したファッションの役割は、別のものにかわりつつあります。

 

 

感性の鋭い人はトレンドから離れたがっていますが、トレンドにこだわり続けて、わかりやすく伝えて経済を回すっていうのが、ファッションが今求められている役割かもしれません。

 

 

わかりやすいことを、わかりやすいタイミングで伝えるということ。 

 

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例えば

 

最先端のポジションでイノベーションを起こしているクリエイターからすると、プロジェクションマッピングって技術トレンド的にはもはやダサい。

 

 

でも、ユーザー目線で考えると、むしろ、これから、イベントや売り場でガンガンプロジェションマッピングやっちゃう方がわかりやすいよね、ウケるよね。

 

 

で、そこをわかりやすくファッションの感性で、つくっていくっていう感覚です。

 

 

これめちゃくちゃ大事。

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ちなみに 

 

細胞培養で生き物殺さずに革製品作れる時代になりつつあるんですが、ファッションでは、イマのタイミングでいろんなメゾンから、ファーは使用しませんって発表をバンバンだして、それがトレンドになっていて、ラグが発生したりもしています。 (テックリテラシーが低いゆえのねじれ)

 

 

一方、わかりやすさのファッションの中で、

 

 

僕はむしろ、色の濁りとか、レイヤーが幾重のもかさなった、境界をつくらない日本の美意識や、色選びに絶賛、心惹かれています。

 

 

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瞬間的、瞬発的なものではなく、学びの先に楽しみがあるもの。

 

 

入り口は広く、奥行きもある、そういった日本的感性から生まれる衣ってどんなだろ、とか最近考えます。

 

 

 わかるひとだけ、わかればいい、とも、何か違う。

 

 

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イマジネーションを広げる力を持っていた、かつてのファッションの流れで、オリエンタリズムとは違う東洋的であり、日本独自の感性が見え隠れする何か新しい系を生み出すことができれば、面白いなと思っています。

 

古い考え方なんだろなー。おっさん的なんだろなーw。 

 

 

シバノソウという方がいます。

 

 

東京出身のシンガーソングライターさんなんですが、今年高校卒業で、渋谷WWWでワンマンやっちゃうという。

 

 

理由は完全に自分のため。

 

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ガジェ通に掲載されてた( http://getnews.jp/archives/2025019 ) 、カルチャーにガツンとやられて、想像してた高校生活と違う歩みを始めた自分を報わせてやるために、渋谷WWWでワンマンやっちゃうという彼女のインタビューをよみながら、

 

その、全力で生きている姿にざわざわしました。

 

 

これは、登美丘高校の動画見ている時と同じで、若い人の応援の感動ではなくて。

 

 

どちらかというと、憧れにちかいなにか。

 

 

でやっと気づいたのは。 

 

ああ、これは

 

あのころなりそこねた自分だったってこと。

 

全力で生きてたつもりが、全力で生きれなかった自分。

 

 

そんな彼女たちの全力に当てられながら、

 

 

今すぐにでも動き出したい衝動と、

 

息子の笑顔を思い出しながら今すぐ動き出せない幸せを噛み締める自分を

  

客観的に眺め、その複雑な感情を楽しみながら、向かう明日も悪くない。

 

 

 

簡単に言葉にはできないけど、両面が同時に存在する感情とか、空気感とか。

 

 なんかね。

  

瞬間的に買ってもらうための服ではなく。

 

 

 

行間を読むように、言葉にできない感情をぶわーって、喚び起させるような衣をいつか作れたらよいなーっなんて思います。

 

 

 

以上、ファッションとシバノソウと日本の美意識という、文脈の違うものを並列でおいて、自分のフィルターに溶かして処理してみるっていう、AIに抗うブログの書き方に挑戦してみました。 

 

 

 

 そんなこんなで今週末はこちら

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観光地としても近年注目を集める谷根千エリアのいっかく台東区は谷中にある、三軒長屋の複合施設「谷中長屋」に生まれたギャラリー&セレクトストア「haco(sow)」にて、糸島で活動される陶芸家「高須健太郎」と、木工家「酒井 航」両氏による展示を行います。

谷中は現代美術ギャラリーや「東京藝術大学」など文化施設がちらばり、文化芸術に出会える町。二人展では陶器と木工の対比をとおしてそれぞれの技術的な知識を深め、上質な新デザインに出会える場を創出します。

陶芸と木工。

二人の作家が作り上げてきた、それぞれの文化に是非触れてみてください。
どなたでも入場可能です。ご来訪お待ちいたしております

 

 

企画展 : 二人展

会期: 3月24日(土)-4月1日(日) 

場所: haco(sow)  〒110-0001東京都台東区谷中6-1-27

INFO : https://www.facebook.com/selfceative/

 

 

酒井 航  木工職人、DOUBLE=DOUBLE FURNITUREオーナー

福岡県出身。岐阜県飛騨高山で木工の基礎を学んだ後に、長野県小諸で木工作家、谷進一郎氏に師事。独立後の2011年、福岡県糸島市にDOUBLE=DOUBLE FURNITUREをオープン。デザイン性に富んだ家具やカトラリー、器などを展開し、注目を集める。

http://dd-furniture.jp

 

高須健太郎  陶芸家

福岡県出身。陶芸家の母の影響で、幼い頃から土と触れ合う。福岡大学卒業後、愛知県瀬戸の訓練校に通い、技術を学ぶ。2004年に工房『醇窯』を作り、試行錯誤を経て2008年に窯開き。その作品は東京のセレクトショップにも並び、全国に多くのファンをもつ。

http://www.junyo-itoshima.com/

 

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

今日も最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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「テクノロジーとポエム」

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今年も70日がすぎました。(そしていつも通りあまり写真は関係ありません。)

 

3月にはいりましたね。

 

ファッション業界の海外のコレクション批評がSNSのフィードに流れてきて、いよいよ東京でもファッションウィークが始まりますが、メディアの人や、〇〇さんあたりは、大学と組んで、ファッションAI開発すりゃーいいのになぁとか思いながら過ごしています。

 

 

トレンドの発現と実売までの分布とか。意外とレアなデータセットもってるはずなんで、しっかりチューニングできたら、グーグルやAMAZONがほしがるんじゃないかな。

 

 

売り上げだけではく、トレンド形成にどれだけ寄与したかという所の定量化が難しい業界なんで、真偽を判別できる人って、今のテック界にはいないはず。そのあたりは文系がまだ入っていけるギリギリの隙間はあると思います。

 

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さて、タイトルにあったポエム。というか「言葉」。

 

 

現在オペラシティで開催中の、谷川俊太郎展でガッツーンとやられたわけであります。

特に日本語の美しさを改めてインプットさせられました。

 

 

改めて、ニッポン語というものを大切にしたいと思い (思わさせられ)ました。

 

日本語がもつ、行間のうつくしさとか、創造性の多様さとか。

 

それほどまでに、僕らの母国語は美しい。

 

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 右から左へ流れる、縦書きの言葉。

 

列のスキマ。言葉のスキマ。

 

数十文字で綴られる言葉とスキマに、かつての思い出、あるいは誰かの言葉、あるいは無限に広がる宇宙、リアルな生活を、重ねる。

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 テクノロジーの進化で、いずれ5G環境や人工知能、グラスガジェットのサポートなどで、言語が必要なくなるかもと言われたりもしてるけど。

 

 

僕らは、白い原稿用紙に、数十文字で綴られる、数行、あるいはただ一言の言葉に、感性をひろげることができる生き物。

 

 

谷川さんのすごさと、それに感動できる人間の意識の尊さに無性に感謝したくなる1日でした。

 

 

 

 小山田圭吾中村勇吾とのコラボ展示も素敵でした。

 

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 量子力学も、脳科学も、今だに意識は、解明できていません。

 

感性の発火のタイミングが、解明できたとしても、その一文字一文字の中に、僕らがどんな映像を脳みそに浮かべて、記憶をつなぎ合わせて、発火につなげているかってところまではまだまだ先になると思います。

 

 

人間の脳みそを模倣して、制作されたAIは、 人間には想像できない、おもいもよらない、面白い答えもかえしてくれるようになりましたが、なぜその答えを返したきたのかは、もはやブラックボックス化しています。

 

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ひょっとしたらそこに、意識というものが生まれているのかもしれない。

 

 

でも一つの言葉や、行間に、想像力を膨らませて、そこに自然や、温度を感じることは、僕らにしかできません。

 

 

今年のはじめにブログで書いた、感性を喜ばすこと。

それを、ますます楽しんで生きていきたいなぁ。 

  

  

とかいいながら、テクノロジーの力で、「谷川俊太郎」の名作「生きる」を原作に、谷川氏とコラボしたポエトリーラッパー「不可思議/wonderboy」の楽曲に出会い、僕らはまた感性をブルブルさせるわけです。

 

 

2011年に急逝した彼の楽曲は、今も、何度も多くの人に聞かれています。

人の力とテクノロジーの進化。人間は本当に素晴らしい生物。 

 

 

生きる

 

不可思議/wonderboy×谷川俊太郎 コラボ楽曲 

"国民的詩人・谷川俊太郎の作品である「生きる」という詩をポエトリーラップにアレンジし、曲にしました。本来なら違う形で発表する予定でしたが今の状況に居てもたってもいられず、YouTubeに上げさせていただきました。

一人でも多くの人にこの曲が届きますように。

2011.3.13 不可思議/wonderboy"

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

そんなこんなで、最後は恒例の宣伝w

 

3月17日にイベントを開催します。ワークショップもありますので、是非、お子さんも連れて、遊びにきてください!

 

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東東京モノヅクリ商店街は、近年も盛り上がりをみせる「イースト・トーキョー」を拠点に活動する日本のモノヅクリメーカーさんたちがつくる架空の商店街です。古くから続く「モノヅクリ」のちからと、それぞれのエリアが育んできた独自の歴史に敬意を払いながらさまざまなクリエイターや、企業と取り組みながら古き良きものと、新しいものが起こす化学変化を通じて、東東京を盛り上げる活動を行っています。‬‬‬‬

谷中の古民家を改装した古い三軒の日本家屋をリノベーションした複合施設「上野桜木あたり」で第2回目となるリアルイベントを開催することになりました。当日は、職人さんたちによる商品展示や即売会やワークショップも開催する予定です。東東京のモノヅクリに触れられるこの機会を是非お見逃しなく。楽しい催しをご用意してお待ちしております。


入場料 : 無料
日時 : 3月17日(土) 10:30 - 16:30 
場所 : 上野桜木あたり(〒110-0002東京都台東区上野桜木2丁目15-6 上野桜木あたり)
* JR日暮里駅 南改札口から 徒歩約10分 ( http://uenosakuragiatari.jp/ )

ワークショップ>>
キャライノベイト
トラストプリンティング
ハコデキット
ORIAMI

お問い合わせ
国際ファッションセンター株式会社
Tel: 03-5610-5800
〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目6-1

参加企業>>
・株式会社 アポロ製作所
・有限会社 清川商店
・株式会社 キャライノベイト
・材木加工業 ニチナン株式会社
・有限会社 トラストプリンティング
・中村縫製
・ホーショー株式会社
・株式会社 ヨシヨシ
and more...

主催:
国際ファッションセンター株式会社

お問い合わせ:
東東京モノヅクリ商店街 http://higashitokyo.jp/



【ABOUT 東東京モノヅクリ商店街】
ものづくりの街・東東京。この街には、明治の頃から、ファッションや生活雑貨関連の工場
中小企業が数多く存在しています。 東東京モノヅクリ商店街は、古くから受け継がれる伝統の技や、新たに生まれた革新的な技術を持つモノヅクリ企業とともに地域ブランディングや産業の活性化を図ります。

東東京モノヅクリ商店街 (主催 国際ファッションセンター)
http://www.higashitokyo.jp/

 

 

 今日も最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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