生きるってのは、感性を喜ばせること。

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今年も早いもので、40日がすぎました。

 

 

1月31日から2月3日まで開催していた、東東京モノヅクリ商店街の展示会ですが、たくさんの方にご来場いただくことができまして、まことにありがとうございました。

 

 

ファッション業界の方は意外と知らない方もいらっしゃるかもしれない、ギフトショーという、毎年2回ビッグサイトで行われているビッグでモンスターな展示会。

 

セレクトショップのみならず、ホテルから、ミュージアムショップ、チェーン店様まで、ご挨拶できまして、非常によい経験になりました。

 

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さて、一昔前にスラッシーという言葉が生まれてましたが、最近は自分以外にも、自分が何をやっているかを説明できない人が、まわりに増えてきました。

 

何かいろいろやっている面白そうな人、という感じで、それはそれで大変魅力的ですが、東東京の職人さんたちにまみれながら仕事をすすめていると、、

 

先代から譲り受けた工場や、学んだ技術、もしくは自らが獲得した知識や技をつかって、誰かを幸せにすることで、自らもお金をいただき幸せになる、というある種の覚悟にも近い信念を感じることが多いです。

 

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よく、SNSで、評論家風の踏ん反り返って、マーケティングこそが大事だ、とかスマートなビジネスを展開することが絶対的に正しいと言わんばかりのブログなど書かれている方、とくになぜかアパレルの人をみかけます。

 

 

マーケティングや、インフルエンサーやらの横文字の中で、もちろんデータを広く集めて解析すれば効率よく稼ぐ方法がみつかったりする一面もあります。まぁ、アパレル不況といわれているから、売上こそ正義みたいな、ところもあるとは思いますが。

 

 

ものづくりにたずさわる方々とお仕事をさせていただくと、自分が何者かが、まずしっかりとあり、その中で、汗をかき、誰かと会話し、お客さんと会話し、またそのサイクルの中で一喜一憂しながら、サービスの対価としてお金をいただく。

 

 

という、生きることと稼ぐことが一対になりながら、仕事を、くらしを、楽しまれているのが、すごく伝わってきます。

 

 

そもそも、そうゆう稼ぎ方でないと楽しくないじゃん。みたいな。

 

 

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プライドを持って、ゆずりうけ、つなげてきたスキルで誰かを幸せにするために、技術や課題に、挑みながら生きる日々に、なんというか、大変だけども、そこに心の充足感を感じずにはいられないなぁ、と。

 

 

 

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ヒトの想像力を膨らませ、日々のひとつひとつの所作につながりを見出し、「生きる」を最大化させる禅の思考は、自身の感性を喜ばせることこそ、ヒトとしての生きる楽しみであると、理解させてくれます。

 

 

誰かと比べる、妄想の誰かに認めてもらいたい、ではなく、自身の感性をよろこばせる仕事のやりかた、きちんとできてるかな?と、今一度深く考える機会にもなりました。

 

ありがたや。

 

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こちらの写真の江尻さん、もともと東東京モノヅクリ商店街でお世話になっていた方なのですが、今は別のお仕事をされながら、趣味で、浮世絵美人のインスタグラムコレクションを はじめられて、さいきんどんどんフォロワーさんが増えてらっしゃいます。

 

ガチで、こんな美人さんいたのか。とびっくりしますんでご興味ある方はぜひフォローしてみてください。

 

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さて、今週木曜日は事務所を少しリニューアルしたので、ライトなパーティーをやります。 久しくお会いしてない方々、かるく近況報告会でもいかがでしょうか?お待ちしております。

 

 

 

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トレンドは追いかけるものではなく、感じるもの

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2018年 早くも30日が過ようとしています。

 

 

さて、タイトルとは全く関係のない、今年一発目の活動報告です。

 

 

3年目となる、東東京モノヅクリ商店街。

 

ありがたいことに、クリエイティブディレクターという立場をやらせていただいていますが、いつも学ばせていただいていることばかりです。

 

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以前、おしゃれであることが素晴らしいこと、ファッションがイケてるってこと、を盲目に信じていた、自分がいたんですが。(ファッションは今もすきですが)

 

 

ファッション業界の某大御所さんと他業界の方とのトークショーを企画した時、「ファッションと横並びに見られたくないから」とガツーン断られ。ハッとした経験がずーと今の自分に刺さっています。

 

 

ランウェイを偉そうに評価することとか、ファッションに関わっていることとか、社会てきには、なーんもすげーことでもないんだぜ。好きだからやっているだけ。勘違いしちゃだめだよね。

 

 

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OEMの仕事や、大手からの受注仕事もやり、ものづくりに従事しながら、自らも何かを発信しようと前向きに生きる方や、自らの技術やエネルギーを地域や、そこに住む人たちへ還元したいと考える方々と一緒に、自分らしさとは?その会社らしさとは?を一緒に考えていく作業。

 

 

それは、デザインやコンセプトづくりっていう、こぎれいな言葉では片付けられない何かです。

 

 

そこには、必ずしもおしゃれである必要もない、という選択肢も存在します。

 

 

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その力強さと、エネルギーに圧倒されながら、自分の小ささを実感し、日々励まされながら、たくさん吸収させていただき、歩みを進めてきた今回の発表の場は、これまでとは違う、新しい場所、ギフトショーでの展示となります。

 

 

 

 モノヅクリの力で、地域を盛り上げる。

 

 

 

デザイン思考とファッション思考を自分の中でぶつけ合い、試行錯誤させながらも、ファッションで培った力を使って、ファッションの社会的な立場にも貢献できると嬉しいな、と思いながら、いつも取り組ませていただいています。

 

 

 

是非遊びにきてください。 

 

 

 

NHKワールドさんの取材も決定しました(やったぜ)。

 

 

 

コラボ、イベント、ウェルカムですので案件お待ちしております。

 

 

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About  

東東京モノヅクリ商店街 展示会

 

ものづくりの街・東東京。

この街には、明治の頃から、ファッションや生活雑貨関連の工場、中小企業が数多く存在しています。

東東京モノヅクリ商店街は、古くから受け継がれる伝統の技や、
新たに生まれた革新的な技術を活用しながら、モノヅクリの力で、東東京の地域ブランディングや産業の活性化を図ります。

スーベニアアイテムとしても、暮らしにとけこむ東東京のアイテムとしても使っていただける、こだわりのラインナップになりました。

ぜひ ご来場くださいませ。

開催日程 : 2018年 1月31日 (水) ~ 2月3日(土) 10時 より 18時(最終日は17時まで)
場所   : ギフトショーLIFE&DESIGN(東京ビッグサイト
ブースナンバー : 東3-S21-35


出展企(第3期メンバー)
・株式会社 アポロ製作所
・有限会社 清川商店
・株式会社 キャライノベイト
・材木加工業 ニチナン株式会社
・有限会社 トラストプリンティング
・中村縫製
・ホーショー株式会社
・株式会社 ヨシヨシ



ABOUT

ものづくりの街・東東京。

この街には、明治の頃から、ファッションや生活雑貨関連の工場
中小企業が数多く存在しています。 

東東京モノヅクリ商店街は、古くから受け継がれる伝統の技や、
新たに生まれた革新的な技術を持つモノヅクリ企業とともに地域ブランディングや産業の活性化を図ります。

東東京モノヅクリ商店街
http://www.higashitokyo.jp/


お問い合わせ
国際ファッションセンター株式会社
Tel: 03-5610-5800
〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目6−1
https://www.kfc-fashion.jp/

 

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「精神と物質 」と「最近流行りのバイオについて 」と

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2018年。早くも20日がすぎました。

 

VRだ!ビットコインだ!ブロックチェーンだ!ニューラルネットワークだ!。最近ではアンダーカバーが人工知能後の社会に警鐘を鳴らすコレクションを展開して、ますますテック業界がヒートアップし続けているようにみえますが、実はその裏で、数年前からバイオテックというものが、着々ともりあがりを見せています。

 

(写真は全然関係ありません)

 

最近、バイオアートという言葉をよく聞くようになった人もいらっしゃるかとおもいます。いわゆるアートビジネスの文脈とは遠いものなので、アート界も取り扱いに戸惑っている感じがします。初音ミクの心筋細胞つくりました、とか、ちょっとよくわかんないですよね?(僕は好きですが)

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さて、テクノロジーの発達で、生物、物理の真理を解き明かすツールや、画期的な実験方法が生み出され、かつて全世界をまきこんだプロジェクトとして13年間、3千億円かけて、2003年に解読されたヒトゲノム計画と同様のことを、今や100万円で1週間でできちゃう時代になりました。

 

アンジェリーナ・ジョリーで有名になった、個人の遺伝子解析も数年度には日常化しそう。

 

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DIYバイオと呼ばれる文化もはじまっていて、遠心分離機PCR装置などの基本的な実験装置も、渋谷のFabcafeの上に行けば、使う(作る?)ことができる(はず)。最近では ストリートバイオという言葉も生まれています。

 

 

こちら。そして仕掛けているのは、ロフトワークさん。

bioclub.org

 

 

90年代、ストリートのファッション業界が、専門的な技術がなくても、リミックスという手法で新しい洋服をデザインしていた時代と、同じように、生命の神秘をリミックスでクッキングという状況です。  

 

 

食の世界では、オーガニックフードと並んで、 醤油、日本酒など、日本人に馴染みの深かった発酵技術が世界的に注目をあつめていますが、これらも、れっきとした最古のバイオテックです。

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ファッション業界だと、タンパク質から作られた素材『スパイバー』。合成タンパク質で糸を作る競争が世界中ではじまっていて、僕はそっちが今楽しくなっています。 

 

  

そんな中 すげーいい良書に出会いました。

 

 

精神と物質

1993年に発売された本ですが、未だ色あせず、アマゾンのレビューでも最新の評価が更新されつづけています。

  

タイトルにある『精神と物質』のつながりについては、最終章に少しふれられているぐらいですが、立花 隆さんによる超一流のインタビューをとおして、ノーベル賞をとられた利根川教授の道のりを追体験しながら、サイエンティストって何ぞやっ、研究者ってなんぞやってことを受け止め、分子生物学が加速した時代の最低限の知識を同時に身につけることができます。 

 

 

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 分子生物学に興味をもちはじめると、次は量子生物学にむかっていくのですが、細かな世界に近づけば、近くほど、面白いことに、ヒトとは?という哲学や禅の考え方に近づいていきます。

 

 

細胞内の活動が、今ある社会や、世界の広がりと酷似していることにおどろかされ、この社会全体の縮図でもあるようで、国という組織も、細胞活動のただの延長のように感じられます。

 

 

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人間は、進化の過程の偶然の産物で、ただのDNAの入れ物で、自分が生まれたことには、そもそも意味はないと全身で理解したときに。

 

 

ものすごい奇跡の上に生まれたことに、どこかで意味がある。役割が用意されていると信じ、奇跡の上に甘えていた青春時代の自分に赤面しつつ。

 

 

自分が生まれてきた意味のなさを知ることは、ヒトたるは?という問いを強烈に意識させてくれます。

 

 

ヒトが、ヒトであろうと努力し、作ってきた、歴史やつながりの大切さを感じ、真っ白いキャンバスに意味をもたせるために全力で生き、つながりに感謝する。

 

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真理は自分の中にある、とはよく聞く言葉ですが、自らの遺伝子の上にたって、自らを更新する日々。

 

ヒトとしての意味の、そういう解釈も悪くないなと思います。

 

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最近では、先日打ち合わせした、ボタニカルダイとのつながりにも興奮を覚えつつ。

 

 

とても広ーい分野をカバーしているバイオの世界。

 

 

とりあえず、実験室いって、実地はじめたい。

 

  

あまり、難しがらずに、飛び込んでみたら、ファッションに向き合う姿勢も変わるかもですよ。 

 

 

ご興味ある方はぜひ。

 

 

そんなこんなで、デニムラン尾道の動画 完成しました!以下より是非。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

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いったん執着から離れる

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2018年。早くも10日がすぎました。

 

写真はあまり関係ありません。(昨年から、谷中の古民家をみんなで改装中。3月オープン予定です。)

 

会社設立して、今年で3年目となる2018年。

 

特に独立をしたかったわけではなく、流れで会社設立という形になっていたので、今更ながら(ホント今更)、昨年1年かけて、自分自身をもう一度見直すことや、方向性の確認、企業理念づくりなどをやってきました。

 

執着から離れて、自らの好きなことと、やりたいこと、やれること、挑戦したいことを再度整理をした上で、今年は、自らが主体者となってひとつ、ひとつを形にしていきたいと思っています。

 

 

特に、執着から離れる、という作業が自分にとっては大変時間が必要な作業だった。

 

 

ストリートは好きだけど、自分が表現する場所ではないよね、とか、好きだしやりたいことだけど喜ぶ人が想像できないこと、これをやれば誰々に評価されるという妄想などを、どんどん削りとったり、因数分解したりして本質を炙り出していく作業。

 

 

好きなことを仕事に、というフレーズがありますが、その好きなことが、ルーティーンになっていったときに、じゃあファッションデザインを、年2回しぼりだして(へたしたら期中展いれると4回 )年に百型以上も洋服デザイン何年もつづけるとか想像すると、僕無理っす。改めて、みなさんすごいなぁと。

 

 

 で、僕としては好きなことを仕事にするではなく、好きなこと(学問)を探求しつづけることが、持続成長の実現につながる、という結論になっています。

 

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(*サンダーかけたり、床をはつったり、DIYでつくっています。)

 

 

デザインもファッションデザインも、僕にとっては手段。その手段を使って、個人ではなく会社という単位だからこそできる探求。今年はそれを、活動を通してご報告していきます。

  

バタバタと準備中ですが、準備期間のレポも含めて、自分の探求する「何か」が誰かの「何か」になるとよいなぁ。

 

 

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(飲み会できるぐらいにはなってきました。)

 

 

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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 2018年 謹賀新年 | 最新トレンドはAIに聞けばいいじゃないか

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あけましておめでとうございます。

  

温泉、食事、風呂の繰り返しで、すっかり骨抜きになりながら過ごした年末年始でしたが、いろいろなことから思考を解放して、昨年から深く考えていた自分自身のことなどをすっきりと整理することができました。

  

  

『日々是好日』

 

これは、昨日、御世話になっている皆様へ、ご挨拶と合わせてお送りした禅語です。

 

『たとえどんな一日(良いときもわるいときも)であっても、毎日は新鮮で一生の中の大事な一日である』という唐末の禅僧、雲門文偃の言葉。

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 昨年から興味をもっている禅の世界ですが、調べれば調べるほど、イマ同様にハマっている分子生物学生命科学の世界ともリンクしていて大変興味深いです。

 

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納豆、日本酒、、、細菌の存在を知らずに細菌を完璧にコントロールする術を開発してきた先人達。

 

同様に、つながりの中で生きる細胞活動を知らずに、『ヒトとは?』という真理を、つながりの中に見いだしてきた禅の世界。

 

少しでも興味ある方は、是非ふれてみるといいかと思います。

 

今年から、このブログのタイトルも『日々是好日』と変更してみてます。

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さて 、2018年は、スケール力(りょく)がより顕著な競争力として現れてくる年になります。これからは、大量なデータを保有・整理できる企業、特殊なデータを大量に集めることができる企業がどんどん勝ってゆきます。スタートアップドリーム時代はとっくに終了。

 

その中で、小さい単位で活動する人達の戦い方は、より深く、自分の専門分野や、興味のあることを掘り下げつづけ、簡単にオモテにでてこないことに触れつづることにつきます。

 

 

流行の音楽はグーグル先生に聞けばいいし、最新のファッショントレンドもいずれ誰かが開発するファッションAIに聞けばいいようになる。 かつてトレンドの最先端でいることがカッコイイとされてきた価値観は崩壊してくるので(最新情報系メディアもそんなにはいらないでしょーに) 流行情報収集はAIに任せて、有効な時間の使い方をすればいい。

 

 

よくもわるくも、好きな事を仕事にする(しないといけない)時代に突入してゆくわけですが、それらをさらに他の事柄や、理解に結びつけて、新しいアウトプットを提供できる人がさらに目立ってくると思います。

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今年からは、自分の残りの半生を通して探求したいと思える学問にあけくれ、いつか自分が培ってきた表現方法と組み合わせてみたいな、なんて思っとります。

 

 

新しい年が皆様にとりまして 幸多き年となりますよう!

本年もどうぞよろしくお願い致します。 

 

 

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マルシェとフリマ

 

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明日、12月9日は谷中で折尾さんが主催する、てらとろじとに参加してきます。

 

イベント運営側はよくやってきましたが、参加側はひさしぶり。

 

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昔は、何かに参加するにも、どのブランドと横並びは嫌だとか、どのブランドがでてるならいいよみたいなファッション業界アルアルのやりとりにも染まった時期もありましたが、まぁーもうおっさんなんで、誰かから見た自分ではなく、心地よい方向へ、ただただ向かいたいですね。

 

ツィードランも、東東京モノヅクリ商店街もそうですが、最近は年代や業種が幅広く交流できる場所がやっぱよいよなーって。

 

そんな、心地よい場所 てらとろじとはこちら。 

uenosakuragiatari.jp

 

 

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でもって、日曜日はこちらのフリマもあります。レショップさんと同じビルの3Fで開催。フイナムさんや、金子さんのブログでもご紹介いただきました。ありがとうございます。

 

日時:12月10日 (日曜日)
時間:12:00-19:00(PARTY 16:00-19;00)
場所: 東京都港区南青山3丁目17−3 3F
入場料:無料

 

 

 

来年はいろいろと積極的に参加していきたいですし、どこにいてもブレない自分でありたいものです。

 

年内はいろいろとブレながら経験値集め作業。

 

 

ご興味ございましたら、遊びにきてください。

 

 

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自転車とファッションのイベントツアー終わりました。

ども、僕です。

 

久しぶりすぎて、どの立ち位置で、どの目線で、このブログを書いていけばいいのかわからず、まーそもそも、ノーコンセプトの私的日記でもいいのかーと思い直し、、今後もキャラがブレまくる、カオス感あふれる感じで、アウトプットを再開したいと思う年末の今日です。

 

10月に始まったTweed run TOKYOツアーも、東京、名古屋と続き、11月23日のデニムラン尾道をもって終了いたしました。

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大快晴に

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地元の果物

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地元のセレクトショップ

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地元の方と観光客に大人気の立花食堂

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この日の小木さんのスタイリングはこちら

 

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ONOMICHI DENIM PROJECT

 

 

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東京は6回目だったんですが、これだけ続けていると『Tweed run は自分のライフスタイルなっています』とか、『自分的には年に1回お洒落して、顔なじみにあう会になんです』というお声をいただき、ファッションイベントが、ここまで誰かの"くらし"にしっかりと加えていただいているって、ホントありがたいなぁと実感させていただけた年でした。

 

 

デニムラン尾道では、運営のディスカバーリンクせとうちの小林さんから、参加していただいた方からのメッセージも御共有いただき、参加してよかったというお声や、人生の糧になる出来事だったとまで言っていただけたのを読んで、目頭が熱くなりました。

 

若い方から、60代の方までもが、ドレスアップを楽しみ、半日を過ごされる様子をみる度に、ホントいいイベントに関わらせていただいているなぁと思います。

 

『買い逃すな!』とか『◯◯はもう遅い!』とか煽り系ファッションでなくて、お洒落して出かけて、お互いを語らう。

 

そんな感じの、くらしに寄り添えるファッションの場づくりを今後も続けていきたいもんです。

 

 

DenimRunOnomichi