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何度でも宣伝します「この世界の片隅に」。

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1時間前にいって受付でチケットを購入

 

「1時から開場しますので、15分までにはきてくださいね。」

 

"あれ席選びとか ないんだ"

 

席予約もなし、オンラインチケット予約もない。

 

"ああ、そういえば映画館ってそうだったな"

 

 

 

開場後、導かれるように、なんとなく気持ちのよさそうな場所に自分の席を確保し上映開始を待つ。

 

 

TVでは全く見かけない、映画の予告達

 

 

 

よみがえる、10代のころに通ったミニシアターの記憶

 

 

 

 

”手にいれたばかりの、JAZZ(50CCバイク)に乗って、学校終わりに京都駅よりも南にある「京都みなみ会館」へ、映画を見にいっていたっけ”

 

ゴダールゲンズブール、ジェーンバーキン、、

 

ファッションピーポーだった僕は、映画の内容よりも、その行為に酔いしれていましたがw

 

 

”あぁ、、久しぶりに足を運んだミニシアターは、当時のあの空気感そのままじゃないか”

 

 

そんなことを思い出しつつ、年末に見た映画、「この世界の片隅に」は本当にすばらしい映画でした。

 

 

 

さんざん、SNSで宣伝しまくってますが、ついに興行収入10億円突破、公開8週目にして未だトップ10内にランクインし続けている、「この世界の片隅に」をさらに宣伝です。

 

  

 

泣く事が最大の感動と勘違いしていました。すいません。

 

 

泣いてやろうとか思っていってました。すいません。

 

 

人は本当に感動すると うごけなくなるんですね。

 

 

 

 新しい感情に出会えました。ありがとう。

 

 

 

情熱大陸でもない、普通の自分のくらしを愛せました。ありがとう。

 

 

 

映画館の外の、カオスでどうしようもない渋谷の街並を愛せました。ありがとう。

 

 

 

映画とアニメーションでしかできない独自の表現手法とか、全画面がもつ情報量とか、常に対比と共にあるストーリー作りとか、ブラタモリでやってた原爆が落ちる前の広島の街並の再現度とか、その1カットだけでも、歴史的価値、観に行く価値があるとか、のんを観に行くだけでも価値があるとか、語りだしたらキリがないんですが。

 

 

 

言葉にまとめようとすると、どれも陳腐になってしまいそうで。

 

 

 

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、面倒を楽しみに観に行ってみてくださいな。

お気に入りの革靴にクリームを塗る程度の、心地よい面倒です。

 

 

 

 

 

泣かなくて いいです。

 

 

 

たくさん、たくさん 笑ってください。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

全国拡大上映中! 劇場用長編アニメ「この世界の片隅に」公式サイト

 

 

 

 

 

 

Photo by Naoki Miyashita / Terminal81 Film

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富山へいってまいりました。

 

 

現地のファッション好きな方々とお話をすると、東京では見えずらい、くらしの中のファッションの輪郭を感じることができます。

 

 

これまでの

 

 

毎シーズン、トレンドに飛び込み、消費をする。

 

 

というファッションとは

 

 

別のベクトルのファッションの向き合いかたのヒント

 

 

たくさん、たくさんあるような気がします。

 

 

 

イベントの様子なども後日アップしますのでお楽しみに。

 

 

こんなかんじで、こちらで随時更新してゆきます。是非フォローしてみてくださいな。

 

 

 

今回撮影していただいた方はこちら、宮下さんです。こちらもぜし。

 

www.instagram.com

 

 

 

S E L F

 

 

 

www.instagram.com

いつかファッションサーカス団

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ファッションを通したモノ・コトでコミニケーションをするサーカス団のようなファッションストアや、出会った先々で何か付加価値を創り出したり、問題解決をしてゆく007みたいなファッションチームがあったら素敵だなーと常々から思ってて、ただ『売ります』とは違うファッションのありかたとかずっと考えています。

 

まだまだ答えは見つかっていないのですが、、

 

さて、おかげさまで素敵なお店さんとの出会いから、この週末は富山でインストアイベントをさせていただける運びとなりました。

 

期間中は京都・祇園に期間限定でオープンしたエルメス祇園店の庭園制作などで活躍中のフラワーアーティスト plantica(プランティカ)による店内インスタレーションを軸に、糸島 高須健太郎のお皿や、くらしにまつわる雑貨、そして先日完成したCANALIZE BOOKをはじめとした書籍の販売、さらに土曜日の夕方にはウィークエンドパーティーも開催致します。

 

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今回イベントを行う『IVORY』様は、富山 金沢の中心エリアで現在7店舗のセレクトショップを展開するMAKES co.,ltd.が新たに手掛ける新店舗となります。

 

UNDER COVER、MM⑥ Maison Margielaから、モードとストリートの中道のエッセンスをもつAURALEEやスタンダードを再構築するGraphpaper等、ニュートラルな感覚でセレクトされた品揃えで『見るもの、着るもの、使うもの』への新しい美意識、価値観を発信し、シェアードワードローブをテーマに男女の垣根を越え、美しく良質な「もの」の世界観を共有し日常をより豊かに楽しむ事を提案されています。

 

日常をより豊かに楽しむあたらしいくらしの提案を、五感で体感しにいらしてくださいませ。

 

素敵なモノ・コトをご用意してお待ちしております。

 

 

Date : 12月2日-12月09日(*Weekend Party 12月3日18時〜)

Venue : IVORY (〒930-0083 富山県富山市総曲輪3-9-2 101 TEL : 076-422-3247)

URL : 

www.makes.jp

 

 

世界一美しいスタバのランキング入りしている富山の環水公園店や、隈研吾さんの建築物とか楽しみです。

 

時間があれば、SAYS FARMも行きたいですが、、多分無理だな。

http://www.saysfarm.com/

 

 

 

 

 

尾道

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新たなイベントの準備で、尾道弾丸出張いってきました。

 

 

フォトダイアリーで、名所をご紹介。

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向島にある、秘密のカフェ。平日の昼間に激こみ。地元のお客さんと観光客の方に愛されるお店づくりって素敵です。

 

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谷尻さん、設計のONOMICHI U2 洗練されていて、落ち着きます。

 

尾道には他にも谷尻さんが設計された建築物もあるのですが、そこは個人のお宅なので一般にはみれないのです、、、が、、それはまた素晴らしい建築です。以下から見れます。

↓↓↓

http://www.suppose.jp/works/2014/05/post-157.html

 

 

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レンタルバイシクルの施設もあるので、手ぶらできて、サイクリングを楽しんで帰れます。

 

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and wander とコラボした、デニムのエプロンなども。

 

長く使える良品を集めたナイスセレクトです。オープン時からにぎわっていました。

 

 

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U2以外にも、お洒落なシェアオフィスも。

 

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尾道は空襲から免れたことで、モダンなデザインの古い建物が沢山のこっています。東京にあったらたくさんの人達が集まる有名セレクトショップになるような物件に、普通に電気屋さんがはいっていたり、写真屋さんがはいっていたりして面白い。

 

 

いろいろリサーチしてきましたので、いいイベントになりそうです。詳細はまた後日。

 

 

2度目の尾道でしたが、くる度に発見のある素敵な街です。東京からも意外と近く感じるので、2泊ぐらいでゆっくりと遊びにいかれてはいかがでしょうか??

 

 

ポールスミスの直筆サインも、どこかにあるので 実際に行かれたら是非探してみてください。

↓↓↓↓↓

https://www.onomichi-u2.com/

 

 

 

極上のリゾート体験をしたい方は、こちら。こんなホテルもありますよ。

 

http://www.bella-vista.jp/

 

 

 

 

 

お洒落してでかける、場づくり

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業界の外にひらけた「お洒落して遊ぶ場づくり」が、昼も夜ももっと増えてほしい。

 

 

メディアの方は、デザイナー、バイヤーさんだけでなく、場づくりを頑張ってる人達、企業をもっと応援してあげてほしい。

 

 

 

eyescreamさんの最新号が「FASHION IS NOT DEAD.」でした。

 

 

 

でも、もっと単純なこと。

 

 

一般参加できる、お洒落イベントのオーガナイザーがもっと増えたら、ファッションは死なない。

 

そして、それを全力で頑張っている人達がいるということをもっとメディアの方が伝え、そういう人達を育てる努力をしてほしい、それが業界を盛り上げるということ。

 

 

業界の中だけでやってても縮小していくだけだけど、「それどこの服?」って会話を色んな業界の方と、いいあえる場作りを、色んな業界の人達とやっていきたいです。

 

気付いたら5、6年目?  たくさんの方の善意で支えられ、ここまで続いています。ありがたいことに参加させていただいています。売って売って売りまくる場じゃなく、ファッションを楽しむことが中心にある、そんなイベント。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

Tweed Run JP

 

 

 

 

 

 

 

大事なことは全部、洋服屋さんが教えてくれた。

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<宣伝す> 

 

 

ロンドン、パリ、ニューヨーク、まだ見ぬ街のこと。

 

パンク、ヒップホップ、刺激ある音楽。

ヒッピーの生き方、スーツの着こなし、靴の手入れ。

彼女を誘う飯屋、イケてる美容室、Jazzで踊ること、、、。

 

かつて、かっこよく生きるために必要なことは全部洋服屋さんが教えてくれた時代がありました。

 

 

モノを通して異国の文化を知り、お店を通して身だしなみや立ち居振る舞いを学べる、そんな奥の深いファッションの世界に魅了されたものです。

 

 

2016年 、ふとまわりを見渡すと、どこが、どことコラボした、誰が着たアイテム、インスタグラムでフォロワーがすごいとかいう話ばかり。

 

 (もちろん、今もそういった、地域や人としっかりつながっているお店もたくさんありますが)

 

洋服を通して知識がより豊(ゆたか)になるような、、、。

 

買い物を通してよりよい人生の楽しみ方がみつかるような、、、。

 

そんな、かつての洋服屋さんが持っていたものを、今の感覚、表現で伝えるならば、、、WEB上にお店をつくっちゃえってことになりました

 

これからのくらしにフィットした知識や特別な体験を多くの人と共有してゆきたいと思います。

 

伝えていきます、リアルな接点もつくってゆきます。

 

 

 

地域と東京を結び、WEBとリアルをリンクさせる新しいお店づくり。

 

CANALZIE(キャナライズ)、満を持してスタートいたします。

   

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世界のどこかにある架空のお店『CANALIZE』

http://canalize.net/

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

スマートサバイバープロジェクト/熊本支援

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熊本の災害支援の情報が交錯していて、どこに何が必要かの情報が今すごく必要なのだろうけど、、行き届いてなくて、、、

 

何かいいシステムないかなー

 

東京にもいつかくるだろーし、作りはじめてもいいかなー

 

と思っていたら、ドクターフランケンの一石くんが、バッチリなプロジェクトを立ち上げていました。

 

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SMART SUPPLY

https://smart-supply.org/#/20160414

 

"現地で必要としている物資や人材をインターネット上のサイトに細かく掲載することで、遠方からでも、必要な人に必要な物を必要な分だけ届けることができます。

 

必要な物や相手が明らかなため、特定の物資が過剰に集まることはなく、確実に役立っているという実感と手応えのある支援が可能となります。"

 

あとは、とりあえず、見てみてください&広げてくださいまし。

 

他にも別で、支援箇所のマップを作っているチームなどもいると思いますし、同じことを考えている人もいるかと思いますので状況共有しながら連携できたらいいすな。

 

 

 

あと、寄付系ですと、こんな祭りもあります。

 

僕はこちらの 寄付ハッキング に参加しました。

 

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熊本に寄付した人から抽選で1名に、俺が自腹でiPad Proプレゼントキャンペーン

http://fladdict.net/blog/2016/04/kufu-hack2016.html

 

いつも話題を振りまくあの人の企画です。

 

 

でわでわ