読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「現代の魔法使い」落合陽一の『魔法の世紀』

 

 

f:id:hynm_news:20151217000935j:plain

「現代の魔法使い」の異名をとる、メディアアーティスト落合陽一さんによる魔法の世紀。

 

マンガやアニメの世界で想像されたことが、次々と実現できる世の中になりつつあります。

 

アイフォンも、PCも、ふってわいた科学技術ではなく

 

今のある現実を何十年も前に想像した人々の思想があって、今日のテクノロジーにつながっています。 

 

 

いやー面白かったです。

 

僕は、評論家や業界人が『べき』とかいうのがあまり好きではないです。教授さんとか、知見のある方がいうのはわかりますが、よく分からない人が、見下ろした感じで、『べき』『べき』と言っているのをみると、うーんという感じになります。

 

ですが、あえて、これは、オススメという意味で、読むべき本と言えます。

 

 

落合陽一さんを知らないという方は、まずはこちらを。

horiemon.com

 

 

けっして文章は上手ではないので、読みやすくはないですが、アート、メディア、ファッションの世界での、価値の移り変わり、評価の移り変わりが分かりやすく解説されています。

 

 

今、自分達はどこにいるのか、そして、僕らはどこへ向かっているのか、、その一端を、高ーい、高ーい位置から俯瞰して見る事ができます。

 

f:id:hynm_news:20151217001441j:plain

テクノロジーの業界の人、、というよりは

 

特にアート、メディア、ファッション業界の人ほど読むといいんじゃないかなと思いました。

 

ファッション業界、特にストリートの業界を席巻してきた、文脈の遊び。

 

バンクシーのディズマランドも、大きな体制に対するパロディアートも、片側が存在しなければ生まれないアート。

 

コラボレートの妙も、文脈のアート。

 

 

多様化した世界で、文脈から生まれる価値は、はたして残されているんだろーか

 

又、新たな文脈を表現できるメディアは何だろーか。

 

 

そんなことを考えながら、むさぼるように、読みました。

 

名だたる方々から絶賛されているのも、うなずけます。

 

いやー面白かったですし、これからを生き抜く上での、必読本です。読まないと損する本。皆様是非。

 

www.amazon.co.jp

 

未来につながる仕事2  

f:id:hynm_news:20151213184843p:plain

ザ・トゥルー・コスト

 

『 ファッション業界でも大量生産・大量消費が問題化、誰かの犠牲の上に成り立つファッションに変化が起き始めた』

 

元現場の人間からすると、ようやくデザイナーだけでなく、それを支える裏側に焦点があたるようになってきたーと、ありがたい限りです。

 

話題になりつつあるこの映画、僕はまだ見てませんが、12月15日には、Dr.Franken一石くんのトークセッションもあるみたいなので、気になる方は是非に。

 

f:id:hynm_news:20151213185737j:plain

《夜の部》
18時開場 18時半開演
◎上映後のゲスト・トークセッション
外所一石さん(プロデューサー・コンセプター)
20時40分終演予定

 

《場所》
横浜美術館レクチャーホール
http://yokohama.art.museum/

※本上映会の入場料はドネーション(寄付)制ですので、上映後、お帰りの際に「お気持ち」をお渡しください。

 

《参加方法》
「お名前」「参加人数」「昼or夜」を明記のうえメールをください。
nanatsukaze7@gmail.com

 

ザ・トゥルー・コスト

「ザ・トゥルー・コスト」横浜上映会 in 横浜美術館 | Facebook

 

 工場さんをまわり、いろんなブランドの生産を支えているシューニャの木村の兄キや、OEMを経験したファッションデザイナーやブランドさん(今話題の アノ人も、コノ人も実はしっかりと生産の現場を経験されています。)に話を御伺いすると、面白いなぁとも思いました。

 

 

f:id:hynm_news:20151213191513p:plain

 さて、未来につながる仕事 バージョン2というわけですが。

 

消費まくりの、資本主義の申し子のような、ファッション業界のお仕事。 

 

よくもわるくも、自分もそれに加担をしてきましたが

 

 時代が変わった今

 

それを少しずつでも、未来につながる内容にリンクさせて、ファッションに関わることが未来につながる、夢のあるコトにしていきたい、という思いで活動をしています。

 

f:id:hynm_news:20151213191710p:plain

 

パタゴニアさんほど、硬派でもないですし、パワーもないですが笑。

 

 

話はそれますが 、日本の在来種の野菜をとれる地域が四国の某所にありましてパタゴニア日本支社長だった、ジョンムーアさんはそれらを守る活動をされています。在来種ってハンパないらしい。

 

f:id:hynm_news:20151213194356j:plain

 http://corezoprize.com/seed-26-native

 

で、今回のザ・トゥルーコストつながりで、『未来につながる仕事2』。

 

ファッション流通側面で、手っ取り早いのをご紹介します。

 

 

その2、ファッション流通を未来につなげるには

  

 【オーガニックコットンの使用を増やす】

現在のファッション産業を取り巻く状況は、生産の工程があまりに過酷すぎる、環境に配慮されていなさすぎる、という現状があります。オーガニクコットンを作っている畑の人達がいい暮らしをできるようになれば、それだけそれを見て真似る人達も増えてくるというもの。

 

ファッション用のコットンの農薬の使用量はマジでエグイ。食べるものではなく、着るものだから別にいーじゃーんっていう感覚なんで。

 

他にも 

f:id:hynm_news:20151014170658j:plain

 

 

http://www.gizmodo.jp/2015/10/qmonos.html

 

クモノス』とか環境負荷の少ない、タンパク質由来の素材も生まれてきて、楽しみです。

 

 

 

 【再利用、ビンテージ、古着、リペアなど循環を意識】

 世の中のムードや、フォークロアトレンドとも合わさり、キーワードとして浮上しているビンテージ、古着の活用。こちらもまさにそう、古着やビンテージを上手に組み合わせたり、作りのよいものをリペアして使い続ける姿勢がそもそもお洒落。

 

 

 

 他にもありますが、手っ取り早いところは、このあたりになります。

 

 

新たな技術開発や、積極的にそういった取り組みをされている企業やブランドさんがありますので、トレンドや、ブランド名だけではなく、そういったアイテムを買って応援していくのも、楽しいかと思います。

 

また、そういった商品が消費されるようなムードを高めていくのもメディアの役割の、ひとつではないでしょーか。

 

100%でなくてもいいんです。100のうちの1%を2%に増やそうとしている、その姿勢からしか100%には到達しない、、そういったデザイナーさん探しも面白いと思います。

 

f:id:hynm_news:20151213213926p:plain

 

 

『服は自分を表現する方法の一部』

 

 

多様性が受け入れられ、お洒落を競う必要がなくなった現代において、購買の姿勢を通した新しい自己表現も、未来のファッションのあり方のひとつ。

 

 

トレンドの消費以外にもある、ファッションの楽しみ方、パワーを広げていけるといいですね。

 

 

 

でわでわ

 

unitedpeople.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SELFのインスタグラムはじめました

www.instagram.com

 

 

 

S E L F

https://www.facebook.com/selfcreativeteam/

 

「食と器×廣田ガラスと和菓子の宴」#東東京モノヅクリ商店街

 

f:id:hynm_news:20141205123355j:plain

 

「食と器×廣田ガラスと和菓子の宴」というイベントをやってまいりました。

 

東東京モノヅクリ商店街というプロジェクトの一貫で、墨田区の端にある、東京大空襲を免れた大正時代の古民家、旧小山邸という場所にて。

村田栄理哉/村田建築都市研究所 旧小山邸主屋

 

f:id:hynm_news:20141205142440j:plain

 f:id:hynm_news:20141205142020j:plain

 

おもむき  ありすぎ

 

f:id:hynm_news:20141205114231j:plain

 

今回は、食にまつわる活動もされている、超売れっ子スタイリストさん『宇藤えみ』さんと、アートディレクター『吉田ちかげ』さんがやっている、プロジェクト『食と器』にお願い。

https://www.facebook.com/shokutoutsuwa/?fref=ts

 

MOMA美術館のMOMAストアでも取り扱われている廣田硝子の廣田さんのところの器を使用させていただき、、、

f:id:hynm_news:20141205132820j:plain

 

廣田社長   ひじょーに真面目な方です。

 

 

f:id:hynm_news:20141205120215j:plain

あちらこちらで、ひっぱりだこの和菓子作家の『紫をん』さんに和菓子を作っていただくという豪華なコラボレート。

 

森くんのブログでも頻繁にでてくるBAKIBAKIさん柄の着物を着こなす横浜・関内 茶の湯、SHUHALLYの松村さんと頻繁にセッションされている方ですよー。売れっ子ですよー。

https://www.facebook.com/wagashi.shiwon

 

f:id:hynm_news:20141205122908j:plain

 

f:id:hynm_news:20141205132529j:plain

 

f:id:hynm_news:20141205142347j:plain

 

f:id:hynm_news:20141205142119j:plain

f:id:hynm_news:20141205115503j:plain

f:id:hynm_news:20141205121044j:plain

f:id:hynm_news:20141205141218j:plain

f:id:hynm_news:20141205121539j:plain

f:id:hynm_news:20141205151628j:plain

f:id:hynm_news:20141205121833j:plain

f:id:hynm_news:20141205151707j:plain

 

いやーすてきでした。

 

こんなに器の写真を撮りたいと思ったのはおそらくはじめてでしょう。それぐらい、器の写真をバシバシみんなで撮り合っていました。

 

hirota-glass.co.jp

 

 

東東京モノヅクリ商店街ではこんな感じで、イベントもちょこちょことやっていきます。楽しみにしていてくださいませ。

 

でわでわ

 

 

SELFのインスタはじめました

www.instagram.com

 

 

S E L F

https://www.facebook.com/selfcreativeteam/

 

 

 

 

 

 

だいぶ乗り遅れていますが、、、

f:id:hynm_news:20151130164430j:plain

 

 

『SELF』の  instaglam を はじめました。

 

個人のあるし、そもそも、やる必要あるのか、、などなど考えて、ずっと躊躇していました。

 

個人のは完全に個人用なので、タグ付けとか、ハッシュタグとかまともにやってきませんでしたが、

 

最近一眼レフで写真撮りまくっているので、、

 

日々の写真を海外のいろんな人達に見てもらうのも楽しいかな、、なんて思い、

 

これからSELFの日々の様子をハッシュタグつけまくって投稿していきます。

 

 

上記、東東京の面白スポットのご紹介や

 

 

 

f:id:hynm_news:20151130164441j:plain

 

ツィードラントーキョーの裏側や、

 

f:id:hynm_news:20151130164454j:plain

 

ショウルームへ遊びにきたゲストやオススメアイテムなどなど

 

そんな発見の日々をご紹介していきたいと思います。

 

気になった方は是非こちらよりフォローお願いいたしまする。

 

www.instagram.com

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

S E L F

https://www.facebook.com/selfcreativeteam/

 

 

 

 

昨日はありがとうございました

f:id:hynm_news:20141126202609j:plain

f:id:hynm_news:20141126200220j:plain

f:id:hynm_news:20141126200243j:plain

f:id:hynm_news:20141126200321j:plain

f:id:hynm_news:20141126200340j:plain

f:id:hynm_news:20141126200354j:plain

f:id:hynm_news:20141126200429j:plain

f:id:hynm_news:20141126200506j:plain

f:id:hynm_news:20141126200511j:plain

f:id:hynm_news:20141126200523j:plain

f:id:hynm_news:20141126200551j:plain

f:id:hynm_news:20141126200656j:plain

f:id:hynm_news:20141126200602j:plain

f:id:hynm_news:20141126201108j:plain

f:id:hynm_news:20141126201114j:plain

f:id:hynm_news:20141126202637j:plain

f:id:hynm_news:20141126215040j:plain

f:id:hynm_news:20141126215108j:plain

f:id:hynm_news:20141126215206j:plain

f:id:hynm_news:20141126215332j:plain

f:id:hynm_news:20141126215421j:plain

f:id:hynm_news:20141126215652j:plain

f:id:hynm_news:20141126215913j:plain

f:id:hynm_news:20141126215633j:plain

f:id:hynm_news:20141126215951j:plain

f:id:hynm_news:20141126220013j:plain

f:id:hynm_news:20141126220043j:plain

f:id:hynm_news:20141126220154j:plain

f:id:hynm_news:20151127020052j:plain

昨日はありがとうございました。おかげさまで楽しいスタートとなりました。

 

 

CNL SHOWROOMのギャラリーオープン。素敵なブランドさんの16SS商品しっかり揃っております。皆様これからどうぞよろしくお願い致します。

 

cnlshowroom.amebaownd.com

 

 

 

是非、遊びにいらしてください。

 

 

 

S E L F 

https://www.facebook.com/selfcreativeteam/

未来につながる仕事  

年末モード、、。今こそ気を引き締めないといけないのですが、、、。

 

先週は

f:id:hynm_news:20141121174615j:plain

谷中にある「最小文化複合施設」HAGISOさんへ取材にいってきました。ホテルプロジェクトも始められて非常に楽しみなところでした。

http://hagiso.jp/news/hanare-start/

 

 

 さて、年末前の一足先に、今年の動きを通して、改めて分かったことをリマインド。

 

 

僕は、以前、日本の工場さんでのモノヅクリもやりつつ、海外生産にも携わりつつ、大手ブランドさんや大手セレクトさんと今何が売れていて、こうゆうものを作ったら売れますよーっていう仕事やっていました。

 

 

年間で何万枚ものレザーの商品ぶんまわして、何億円も売り上げをつくるみたいな。。。

 

 

自分がデザイン提案した服が何千枚というヒット商品になったり、毎月追加オーダーが入る定番商品の開発や、自分が監修したグラフィック、デザインのアイテムでそのお店のシーズンの売り上げのトップをとったり、などなどコンスタントに実際に売れるものを提案し作ってきた自負もちょこっと、持ってたりします。

 

 

いっぽうで、3.11の時に『あれ、何にも役にたつことができてないじゃないか』と思ったことも、今に至るきっかけのひとつ。

 

 

当時ファッション業界でいち早く動いた『SAVE JAPAN』のムラカミカイエさんや、バナルシックビザールの中川君がいろんなブランドの展示会まとめ情報を作って公開したりしてるのを見て『おおーっ』って思ってたなー。

 

f:id:hynm_news:20151123020127p:plain

覚えてますか?

 

 

 

話を戻して

 

 

繊維業界の取引では、洋服の制作は生地の購入から付属の発注、生地検査、縫製、仕上げ、検査、など完成までに時間がかかるため、、

 

 

金額が増えてくると潤沢な資金をお持ちの商社さんを通す(一時的に支払いを肩代わりしてもらう)ことで、お金のやりとりをスムーズにさせていく方法が多いのです、、

 

 

で、その際に当然いくらかは商社さんに落とさないといけません。(お金を借りているのと同じ状態になるので、当然です)

  

 

そうなってくると、金額が大きくなればなるほど、いわゆる利子にあたる金額も目に見えて大きくなってくるので、だんだんと、服なのか、服のカタチしている札束つくってるのか、よくわからなくなる瞬間があったりしてきます。

 

 

大好きな服が、誰かのための札束にみえるってもう、これは、おかしいなと、、 

 

f:id:hynm_news:20141121174602j:plain

  ( 要所、要所で HAGISOさんのお洒落な店内写真を差していきます。)

 

 

企業さんや、店舗さんは売り上げ目標から、生産数をはじきだすので、販売実数わからないまま生産して納品していったりもするのですが、『あれっ明らかに供給過多でない?』と思う瞬間もあったり

 

(雑誌の発行部数と実売数の差と似た感じ)

 

 

『あれ、こんなことずっと続くわけないじゃんっ』『自分のやってることって仕事か?』『これやるの自分でなくてもよくないか?』って思っちゃったりして、、、

 

 

自分は何にモチベーションを持てるんだろー、と悶々としながら、、いきついたのが、、、

 

 

 

 

『未来につながる仕事をやりたい』

 

 

 

 

でした。

 

 f:id:hynm_news:20141121174645j:plain

( 要所、要所で HAGISOさんのお洒落な店内写真を差していきます。)

 

 

 

で、いろいろありつつ、今に至るわけですが。

 

 

いろいろな体験や書籍を通して

 

 

では何が『未来につながる仕事』か、のひとつが明確になったので、ここにまとめておきます。

 

 

 

その1、自分達の子供世代を潤すことにダイレクトにつなげるには

  

 

以下に繋がる 仕事、モノ、コトを増やす

 

 

インバウンドを増やす】

『観光後進国日本』から『観光先進国』へ  

*数値目標 1300万人▶8200万人へ  (今年は1800万人まで増えたらしいです)

 

 

【アウトバウンドを増やす】
『日本を世界へ』から『世界にフツーにある日本』へ

*モノの輸出を増やすということだけではない。

  

 

シンプルに、人口減少で減った消費力・お金を、インバウンドで(観光)人口を増やし、外貨獲得で埋めていく、そのための基盤を実直につくるってことでした。

 

ただ実直に、それのみです。

 

その2、その3は(オーガニックとかいろいろ)、またどこかのタイミングで、、、

 

f:id:hynm_news:20141121174441j:plain

( 要所、要所で HAGISOさんのお洒落な店内写真を差していきます。)

 

 

あくまで、日本を軸におきGDPを上げるには、、という古い考え方ですが、残念ながら、少し先、自分達の子供世代の国内環境をよくするのであれば、

 

まだ経済成長 (正直もうたくさんだよ)は必要みたいです。

  

 

チームラボの門脇さんが4年前ぐらいに『俺ら、なんでこんな変わった事ばかりやっているかというとインバウンドを考えているからなんだよねー』って。

 

 

ガーサス。 サスガ。 ハヤイ。

 

 

 

これからも、インフルエンサーや、海外の方にたくさんきていただけるイベントや、カルチャーの発信をやっていきたいものですなぁと。(Tweed run TOKYO より)

 

f:id:hynm_news:20141018221449j:plain

(丸の内ハウスでの T-マイケル)

  

 

テクノロジーが、さまざまな問題を解決していくとは思います。でも、限界費用が下がり、その恩恵をうけられるのはもう少し時間がかかる。その時代を楽しみにしながら今しばらく、待つとしましょう。

 

 

 

それではこれより、忘年会シーズンに突入してゆきますが皆様どうぞお身体をこわさなぬように。

 

 

そして新しい年にむけて、みなさまにとってよい師走になりますように。

 

 

S E L F

https://www.facebook.com/selfcreativeteam

 

 

 

 

東東京の新名所で島田さんがポップアップショップ開催中ですよ

f:id:hynm_news:20151117004616j:plain

『すごくいい場所があるんですよー。』 

 

と『good thing』のディレクションを手掛ける島田琢士さんに教わった場所があります。

 

mAAch マーチ エキュート 神田万世橋ってご存知ですか?? 

 

東東京のブランディング企画で『東東京モノヅクリ商店街』というプロジェクトのお手伝いをやっている僕ですが、島田さんに教えて頂くまで知りませんでした。

 

『面白そうなんで行ってみます!』

 

で、早速いってみました。

 

で、すっごい素敵な場所だった。

 

で、ここで何かやりたい、ここで何かやりましょうよ!

 

と、言っていたその場所で

 

『11月ポップアップショップやるんですよ』

 

と、島田さん手掛ける『good thing』のポップアップショップが現在開催中です。

 

 『mAAch マーチ エキュート 神田万世橋』は、1912 (明治45)年に建てられ現在は利用を休止した万世橋駅がリノベーションされ、2年ほど前に商業施設として生まれかわりました。

 

f:id:hynm_news:20151116222304j:plain

フクモリさん 

http://fuku-mori.jp/manseibashi

 

f:id:hynm_news:20151116222326j:plain

お洒落なお店 haluta

http://www.japandesign.ne.jp/editors/view202/

 

などなど

 

万世橋高架橋のレンガアーチの美しさと力強さを、そのままに、階段、壁面、プラットフォームなどの遺構を蘇らせ、嗜好性の高いショップやカフェ、レストランがたち並ぶ高感度なユーザーが食や買い物を楽しむスポットとして新たに注目されています。

 

f:id:hynm_news:20130921181535j:plain

 

イケてるんですよ。

 

今期よりリリースされるgood thingの上質で高級なインナー・ルームウェアライン『+HOME』も販売されているとのこと。

 

日本製にこだわり、「着心地」「美しいシルエット」「ケアのしやすさ」の3つを追求し、シンプルでいて洗練された大人の日常着を是非この新名所で食や空間を楽しみながら手に取っていただければと思います。

 

 

期間:11月9日(月)〜29日(日)

場所: 東京都千代田区神田須田町1丁目25番地4 

mAAch マーチ エキュート 神田万世橋

URL: http://www.maach-ecute.jp/

 

 

次なんかやるときは、是非とも絡みたいぜ。

 

 

www.facebook.com