光をあてる #Tweedruntokyo

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今年もツィードランの季節がやってきました。

 

『手作りの感のある、オシャレな街イベントとしてツィードランをやろう』そんなイメージで非常に光栄なオファーを頂き初回からお手伝いをさせていただいているのですが、実行委員長の貴重な意見をいただきながら、ただ単にロンドンのツィードランを日本で再現するんでなく、地域性みたいなのを考えながら、、あれやこれやみんな(実行委員会 LOOP MAGAZINE /一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 / 株式会社枻出版社/4K/SELF) で意見を出しあって進めています。

 

ロンドンに対してのアンサーみたいなイメージ。

 

道路事情の違いとか、ロンドンとはまた違う自転車のシーンが日本にはあって、でもそこがしっかり入っていないと東京ではないじゃん。とか、今のトーキョーって?今のファッションって?とか、体験だったり、共有だったりをどう伝えるかとか、いろいろ考えながら 。

 

落語も、バレエもクラシックミュージックもそうなんですが、型があってそれをベースにいかにらしさを表現してゆくかという作業はつくづく面白いなと思います。スーツの着こなし、ツィードの着こなしも一緒だなと。逆に奥行きを感じることができます。

 

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僕は仕事がら、ファッション業界以外の方と接する機会がたくさんあり、最近では本当にいろいろな意見をいただけるようになりました。中にはI hate fashion みたいなところから始まって、いや僕らだいぶ硬派にやってるほうよって話して理解してもらったり。このイベントも自転車の業界や、国産のツィードを作っている尾州の生地屋さんや、名古屋や大阪の方とお仕事することで互いの理解が深まって何かを知るきっかけになっています。ホント、エキサイティング

 

 話はそれましたが、今年のエントリーが今日から始まったみたいです。

 

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 光をあてるというのもファッションの力のひとつだと信じています。自転車というエコロジーな乗り物のよさを伝え、街のよさを再発見し、目立つ楽しみを得ながら、賞までもらえちゃうかもしれない体験。

 

今年も素敵なゲストが来場する予定で楽しみです。

 

 

 

昨年の様子はこちらから


Tweed Run Tokyo 2013 - YouTube

 

 

 

TWEED RUN TOKYO

 

 

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