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さよならファッション、こんにちは『     』

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高城剛さんが、ファッションはいずれダサいものなってゆく。

 

と言ってから、4、5年ぐらいたったのかな。

 

その後、石川涼さんがファッションは終わると言い放って、

 

現在

 

生活に根付いた衣服やキャッチコピーの付いたプロダクトが説得力を増してます。

 

若い人達の間では衣服はグッズ化し、お洒落よりも、話題にできるというコミュニケーショングッズとしての存在に変化。

 

 

ちゃくちゃくと、これまでのファッションがさよならに向けて突き進んでいます。

  

もちろん、お洒落、ファッションの深い楽しみ方を知っている人達はたくさんいるし、共有できる材料もあるので、これまで通りの楽しむのも素敵。

 

欧米では確固たるポジションが与えられているし、アジアではまだまだ購買欲を可視化できる大きな存在の一つとして、ファッションはこれからもっと伸びていくと思います。

 

残るものはもちろん残る。

 

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 そして、僕自身もこれまでのファッションも好きなので、それは海外で続けていけることができたら一番よいなとおもっています。

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で、まぁファッションは終わる、、というか、価値観が変化してゆくというところの 感覚の一つとして、わかりやすく語られてるリンクが先日FACEBOOKのタイムラインに流れてました。

 

深津さんが、書かれた『日本経済を回す気がない』という記事がリアル。これからの価値観のひとつの形をわかりやすく表していて、うんうんとうなずきながら読んでしまった。(あくまでひとつのカタチ)

 

SNSで1000以上拡散され、 クリエイティブ業界の先端で活躍している方々の多くが賛同してた。

 

深津さんは、アプリ開発でドーンと稼がれた方なのですが、活動がいろいろ面白く、最近は秘密結社THE GUILDをつくられたり、以前からずっと注目してる人。

 

以下

 

日本経済を回す気がない | fladdict

 

学生のころは、「将来はピエール・ポーランのイスとか買って、打ちっぱなしの部屋に住むぞ!!」とか思っていたが、いざ買えるようになったら別に欲しくなくなっていた。

そもそも新品に興味がない。持ち家に興味ない。自動車にも興味ない。旅行もしない。ブランドにもそこまで興味ない。根本的に所有欲が少ないのか。

こういうと「よい品を知らないからだ」と言われる。でも自分もいちおうiPhoneバブルのピークでは、100万円ぐらいのレンズ買ったり、アフリカ旅行したり、数万円の食事やワインとか飲み食いと色々やってみたこともあった・・・その後iPhoneバブルは一過性で終わり収入も激減したけど、別に困らないし散財に意味がないことを悟った。どうも量的な満足感という意味では、高額製品ほどコストパフォーマンスが悪いのだ。

冷静に考えてしまえば、世の中の消費の大半は、本来まったく必要ない。

 

「そんな人生なにが面白いの?」という声も聞こえるけど、自分としては1日1冊本を読むだけで十分に面白い。

そもそも文章書いて、絵描いて、楽器を弾いて、プログラム書いて、写真とってれば、自尊心だろうがエンドルフィンやアドレナリンなどの脳内麻薬の大半だろうが、ほぼゼロコストで自給自足できる。逆にお金を使わないと脳内麻薬が生成できない・・・というほうが問題だと思う。唯一のお金のかかる趣味だった読書(月10万ぐらい買ってた)も、最近は電子書籍インターネッツのおかげで大分圧縮された。もはやお金で買える欲しいものは、健康と時間と労働力ぐらいしかない。

たぶん、自分みたいな人は徐々に増えていて、日本経済はお金の行き場を失ってるのだろうなぁ、と思う。

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 超ヒップ

 

実際、僕もソーシャルビジネスに重心を傾けてからは、この傾向が強くなってきていて、よく忙しそうですねとか、休んだほうがいいよとか、言ってもらえるのですが

 

好きなことやってるので、休んでるのとほぼ同じで、あまりストレスはないです。

 

きっと女の子をナンパして、むにゃむにゃするのと同じくらいアドレナリンもでてるので、クラブいっても、今夜中に女の子をどうにかしてやるぜ、という気持ちもわかなくなっちゃいました。(多分それは枯れただけですね。) 

 

これまでのファッションは消費ありき。所有ありきでした。

 

 

今、いろいろな媒体や、デザイナーさんの間で少しずつ新しい取り組みが始まっています。

 

それを、ライフスタイルという言葉に置き換えることもできるだろうし、コミュニティという言葉に置き換えたりいろいろですが

 

ようやくはじまったまだまだグレーゾーンの領域

 

これからの本質の輪郭をはっきり見えてる人たちはもう結構いて、あとはそれぞれで、どうゆうやり方があるだろう、というのを考えて模索している。

 

ちなみに僕らは、ファッションと未来をつなげることで新しい『    』を模索してます。

 

これからのファッション業界からいろんな、『    』が生まれてくるのを楽しみにしてます。

 

そしてメディアの方々が、『    』をなんと呼ぶのかも楽しみにしてます。

 

できればそれが

”ブルックリン発の”(好きですけどね)とか、”ニューヨーク発の”(好きですけどね)とかでなく。

 

トーキョーローカル発とか、フクオカ発とか、になったら最高ですたい。

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写真は以前いった、シンガポールの写真達。テキストだけだと、最後まで読みにくいのでポスト。今日、シンガポール案件の打ち合せをしてきたところだったので、深い意味ないーです

 

 

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