JAM HOME MADEと江戸切子【EDO-KIRIKO】

f:id:hynm_news:20140714091505j:plain

年明けから、かなり仕事がつまってて新年会まわりとか全くできていません笑

 

今日はクライアントの展示会の仕事でNYCにきています。どうせジェットラグでご飯を食べながら爆睡すると思うので、夜の食事にはほぼいかず、毎日ホテルに戻っては仕事。仕事笑 寝たいときに横になれるのでこのほうがいいやと。

 

で、NYCとは関係のない昨年書きたかった投稿を。

 

いきなりですが、みんな大好きJAM HOME MADE のブランドネームの由来をご存知ですか?

 

はい。 こちら。

 

JAM SESSIONのJAMに由来しているブランドですが ... 流行の渦中にあったアクセサリーを、“腐らないように”JAM瓶に入れて 冷蔵庫で冷やして販売するというコンセプト性を提案し、すでにファンの方々はご存知かと思いますが、パッケージには本物のジャム瓶を使用して販売をされてきました。

 

そんなJAM HOME MADEさんとENでご協力をいただいている堀口切子の堀口さんが素晴らしいコラボレートアイテムを制作されているので、ここでご紹介を。

 

f:id:hynm_news:20150119223750j:plain

堀口さんは、 日本の伝統工芸士で江戸切子の作家さんです。

 

僕らに近いところで言うと、伊勢丹とのタータンチェックグラスや、スノーピークさんとのコラボレートなど、江戸切子の可能性をさぐりながら、さまざまな新しいことに挑戦をされていて、格式高くそれでいて、現代のライフスタイルフィットするような切子製品のリリースから、アート作品までを幅広く制作されています。

f:id:hynm_news:20140611202215j:plain

 

f:id:hynm_news:20150119230500j:plain

世界最高のウィスキーに認定された山崎のCMにでてきた、このグラスも堀口さんの作です。

http://theyamazaki.jp/yamazaki_club/005.html

 

 

で、今回、制作されたのは江戸切子の JAM 瓶パッケージとリングのセット。

f:id:hynm_news:20000109005607j:plain


さまざまな文様が存在する中で「幸せを籠む」を意味する二人に とって縁起の良い八角籠目文がパッケージと指輪に彫り込まれています。

  

f:id:hynm_news:20000109004624j:plain

僕も最近 別件で日本古来の柄を使ったアイテムの制作をしているのですが、柄そのものに意味だったり、運気を上げる思いだったりがこめられていて、いろいろ深めていくと大変興味深いことが多い。

 

ただの柄だけではなく、邪気を払う柄とかを今のファッションに持ち込んでもいいよね。なんて思いながらあれこれ試行錯誤しています。

 

 

このペアリングを身に付けているカップルは、“幸せを籠み、 幸せを逃がさない”という意味が隠されています。 是非以下よりチェックしてくださいませ。

 

商品はこちらより

「2 人の “幸せを囲む” – 江戸切子の JAM 瓶とペアリング」

http://jamhomemade.com/product/10248/

 

 

<ABOUT>

Horiguchi kiriko

 Long established firm of Edo Kiriko, the traditional glass art craft which creates the pattern by polishing the surface.Edo kiriko craftsman, Toru Horiguchi inherited the skill and the third generation Shuseki originally started in 1921.He has been showing his craft works as his creative activity considering the trends using his skills and the knowledge that he learned while he was at Horiguchi Glass. He expanded the possibility of Edo Kiriko and being highly praised in art industry.He considers the importance of the fit in the hand and the reflection changes by the angle when you finish drinking in the daily life when he works.

堀口切子(江東区

ガラスの表面を削り模様を描く伝統工芸、江戸切子の老舗堀口硝子の流れを汲みながら、大正10年から三代に渡る技術を受け継ぐ江戸切子職人、三代秀石・堀口徹氏.堀口硝子在籍時代に学んだ技術と知識を用いながら、工芸の枠にとらわれることのない時流を意識した創作活動で海外での出品なども展開し、江戸切子の持つ可能性の幅を広げアートの世界でも高く評価されている。現代人の暮らしに馴染む、毎日使える器づくりを目指し実際に使うときのイメージを大切に考え手にしたときのフィット感や飲み干したときの角度によって変化するカットの映り込みなどを繊細に配慮しながら制作に取り組んでいる。

 

 

 

 

▽Canalze-club△

http://canalize.net/