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未来につながる仕事2  

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ザ・トゥルー・コスト

 

『 ファッション業界でも大量生産・大量消費が問題化、誰かの犠牲の上に成り立つファッションに変化が起き始めた』

 

元現場の人間からすると、ようやくデザイナーだけでなく、それを支える裏側に焦点があたるようになってきたーと、ありがたい限りです。

 

話題になりつつあるこの映画、僕はまだ見てませんが、12月15日には、Dr.Franken一石くんのトークセッションもあるみたいなので、気になる方は是非に。

 

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《夜の部》
18時開場 18時半開演
◎上映後のゲスト・トークセッション
外所一石さん(プロデューサー・コンセプター)
20時40分終演予定

 

《場所》
横浜美術館レクチャーホール
http://yokohama.art.museum/

※本上映会の入場料はドネーション(寄付)制ですので、上映後、お帰りの際に「お気持ち」をお渡しください。

 

《参加方法》
「お名前」「参加人数」「昼or夜」を明記のうえメールをください。
nanatsukaze7@gmail.com

 

ザ・トゥルー・コスト

「ザ・トゥルー・コスト」横浜上映会 in 横浜美術館 | Facebook

 

 工場さんをまわり、いろんなブランドの生産を支えているシューニャの木村の兄キや、OEMを経験したファッションデザイナーやブランドさん(今話題の アノ人も、コノ人も実はしっかりと生産の現場を経験されています。)に話を御伺いすると、面白いなぁとも思いました。

 

 

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 さて、未来につながる仕事 バージョン2というわけですが。

 

消費まくりの、資本主義の申し子のような、ファッション業界のお仕事。 

 

よくもわるくも、自分もそれに加担をしてきましたが

 

 時代が変わった今

 

それを少しずつでも、未来につながる内容にリンクさせて、ファッションに関わることが未来につながる、夢のあるコトにしていきたい、という思いで活動をしています。

 

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パタゴニアさんほど、硬派でもないですし、パワーもないですが笑。

 

 

話はそれますが 、日本の在来種の野菜をとれる地域が四国の某所にありましてパタゴニア日本支社長だった、ジョンムーアさんはそれらを守る活動をされています。在来種ってハンパないらしい。

 

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 http://corezoprize.com/seed-26-native

 

で、今回のザ・トゥルーコストつながりで、『未来につながる仕事2』。

 

ファッション流通側面で、手っ取り早いのをご紹介します。

 

 

その2、ファッション流通を未来につなげるには

  

 【オーガニックコットンの使用を増やす】

現在のファッション産業を取り巻く状況は、生産の工程があまりに過酷すぎる、環境に配慮されていなさすぎる、という現状があります。オーガニクコットンを作っている畑の人達がいい暮らしをできるようになれば、それだけそれを見て真似る人達も増えてくるというもの。

 

ファッション用のコットンの農薬の使用量はマジでエグイ。食べるものではなく、着るものだから別にいーじゃーんっていう感覚なんで。

 

他にも 

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http://www.gizmodo.jp/2015/10/qmonos.html

 

クモノス』とか環境負荷の少ない、タンパク質由来の素材も生まれてきて、楽しみです。

 

 

 

 【再利用、ビンテージ、古着、リペアなど循環を意識】

 世の中のムードや、フォークロアトレンドとも合わさり、キーワードとして浮上しているビンテージ、古着の活用。こちらもまさにそう、古着やビンテージを上手に組み合わせたり、作りのよいものをリペアして使い続ける姿勢がそもそもお洒落。

 

 

 

 他にもありますが、手っ取り早いところは、このあたりになります。

 

 

新たな技術開発や、積極的にそういった取り組みをされている企業やブランドさんがありますので、トレンドや、ブランド名だけではなく、そういったアイテムを買って応援していくのも、楽しいかと思います。

 

また、そういった商品が消費されるようなムードを高めていくのもメディアの役割の、ひとつではないでしょーか。

 

100%でなくてもいいんです。100のうちの1%を2%に増やそうとしている、その姿勢からしか100%には到達しない、、そういったデザイナーさん探しも面白いと思います。

 

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『服は自分を表現する方法の一部』

 

 

多様性が受け入れられ、お洒落を競う必要がなくなった現代において、購買の姿勢を通した新しい自己表現も、未来のファッションのあり方のひとつ。

 

 

トレンドの消費以外にもある、ファッションの楽しみ方、パワーを広げていけるといいですね。

 

 

 

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