アパレル未来図

 

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年明けなので未来予測など、、

 

『シンギュラリティ』という言葉をご存知でしょうか??

 

テクノロジー業界では以前からかなり議論されていましたが、技術が爆発的に進化してゆき、2045年に産業革命以上のインパクトをもって世界が変わるそうです。

 

イケハヤさんのブログが分かりやすいかとおもいますので。こちら貼っておきます。

21世紀中に訪れる「シンギュラリティ(技術的特異点)」とは何か : まだ東京で消耗してるの?

 

結構現実的な話ではあるのですが、それはそれで楽しいですよね。

 

テクノロジーは、ただの技術革新ではなく、ある思想と絡まって人間的に進化してゆきます。

 

ジョブスも芸術と音楽が大好きなヒッピーでした。

 

スーツまみれのビジネス業界に、コードという武器を手に、短パン、T-SHで乗り込んで何億円も手にし、国すらを越えた存在になり、自由人シリコンバレーの猛者たちが、あらゆるものを解放していく様子は、現代のパンクスにも見えてきます。

 

 

かつてファッションも個性を解放するツールとして社会的価値を備えていました。と同時にコミュニケーションツールでもありました。(今は他にも個性を発信するコミュニケーションツールはたくさん生まれています。)

 

リーマンショック以降に生まれた、ヒップな生活革命、そしてテクノロジーと社会的価値が結びついた新しいクリエイションがもたらす価値、これからのアパレル業界。(あえてファッションではなくアパレルとしています。)

 

いろいろな角度からテクノロジーの進化や、トレンドなど自分なりに調べて、まとめて、勝手に予想をたててみましたので、参考にするなり、いや違うんじゃないっと感想をぶつけるなり、歴史を振り返るなりにご活用してみてくださいませ。

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ただの感覚ですがw

 

個人的には、いろいろなものが混ざり合ってきている今が、一番楽しい時期のはじまりかなと思います。

 

着衣を楽しむという行為はずっと残ると思います。お金のかけ方はちょっと変わってくるかもしれませんね。

 

 

90年代以降ファッション業界のデザイン手法をリミックスといってきた人達がいますが、テクノロジーを活用して新しいクリエションをしている人達も、そのクリエイションはリミックス手法と言っています。

 

テクノロジーとファッション、遠いようで、本質はかなり近い。

 

カウンターカルチャーとテクノロジーとファッションの融合

 

さて、どう進化する??