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現代の大量消費・大量生産にひとつの問いを投げるデザイナー、村田明子さんの記事

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SELFでお手伝いしているプロジェクトCANALIZEで、いいインタビューが上がってきているので、本ブログでも不定期でご紹介してゆこうかと、、ということで更新デス。

 

 

CANALIZE(カナライズ、orキャナライズ)は知・遊・音・衣・食・住にまつわる物語をつたえながら、『つくるのありかた』を発信するプロジェクトで、ブティック、ギャラリー、ダイニングなどをもつ-物語を運ぶお店-という架空のコンセプトストアをネット上に展開し、モノ・コトの背景をつたえる記事や、ストア運営、リアルでもイベント等を展開してゆくという、コンテンツ主導型のWEBプロジェクトです。

 

 

フイナムさんのアンプラグドの最新号であった、ワイズスペンディング(賢い消費)とも似たマインドですね。(現在のファッション業界は、その反動もあって、無駄を楽しむユーモア一辺倒に染まってゆきそうですが)

 

 

個人的には、CANALIZEは、できうる限り硬派にやりつづけてもらえると嬉しいなとは思いますが。

 

 

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村田さんは、アントワープ王立芸術アカデミーファッション科卒。在学中にルイ・ヴィトンの150周年を記念するアクセサリーデザインのコンペにて大賞。Vivienne Westowoodでインターンとして働いた経験も。卒業後はスタイリストやヴィンテージディーラーを経て日本に帰国され、2013年より『MA déshabillé』というブランドをはじめられた方。

 

伊勢丹さんで、ビスポーク クリエーション(カスタムオーダーイベント)もされていて、直接ではないですが僕もちょろっとお手伝いしました。

 

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今回のインタビューでは、大量消費・大量生産以後のファッションのひとつのカタチをご呈示いただいているような気がします。

 

 

ファッションに関していえば、

 

今、ビンテージや、アップサイクルの1点ものとかって、グっとくるキーワードですが、そういったアイテムでファッションビジネスや、ブランドビジネスを成立させてゆくことって本当に難しいと思いますが、、

 

メンズ,レディスかかわらず、肥大化したファッションビジネス、ファッションシステムから距離をおきはじめた『着道楽』『服道楽』たちによって、ファッションがいろいろ浄化されているタイミングなのかなと、最近思います。

 

『創道楽』 も含めて、またいろいろご紹介してゆきますね。

 

こちらよりどぞ

canalize.net

 

 

 

 

 

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