トレンドから離れ、自分をみつめ、興味を深める。

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はやいもので、今年も50日がすぎました。

 

 

先週より、事務所をさらっとリニューアルしまして。事務所内で展示会などもできるようにしたのですが、まー非常にいいですね!

 

 

落ち着きますし、無理せず、格好つけすぎず、普段の世界観の中で、他にやっている仕事もみていただける。

 

 

そして、はじめてお会いする人とも仲良くなれる。

 

 

 

先週の展示会では、こんなジジイの事務所に、綺麗なモデルさんも飛び込みで何名かきていただいてドキドキしました。 

 

 

日本メイドの、世界に誇れる新技術の公開ということで、今回の展示会では、たくさんの方に事務所に遊びにきていただくことができました。ありがとうございました。

 

いろいろと進んだMTGに関しては、楽しいアウトプットができそうなので、後日こちらのブログでも報告していきます。

 

 

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作業場を綺麗にし、珈琲をいれると、心やデザインにもしっかり影響がでてくるので、環境づくりは、やはり大事。

 

 

 

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さて、2月頭は出張で、初久留米。秋に開催するかもしれないイベントにむけて視察にいってきました。

 

機内では買ったばかりの書籍、バイオ研究者の著者がコーヒーを科学的な視点で解説する『コーヒーの科学』をよみつつ。

 

 

現地では、ムーンスターさんや、新しくできたコワーキングスペースMekurutoさんなどを回ってきたのですが、 絶賛、おいしい珈琲の入れ方を勉強中の僕。

 

 

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 現地で、教えてもらったCOFFEE COUNTY( http://coffeecounty.cc)という焙煎所で、浅煎りの豆を購入。

 

 

そちらが、なんと飛行機の中で読んでいた書籍『コーヒーの科学』内で触れられていた、日本コーヒー界のビックニュース、フランスで開かれたコーヒー豆の焙煎技術を競う世界大会で世界一に輝いた「豆香洞コーヒー」の後藤直紀さんのサポート役として参加されていた、森崇顕さんのお店でした。

 

 

『コーヒーの科学』には、コーヒーの美味しさを科学的に説明してくれるほか、1970〜80年にかけての喫茶黄金時代を経て 、日本の感性がもたらした、日本独自の抽出・焙煎技術の進化の話や、ネルドリップが日本の感性にフィットした理由などもでてきて、楽しいです。

 

先日取材をさせていただいた、柿本さんがプロデュースされている、僕の大好きな硬派なセレクトショップ、BLOOM&BRANCH(http://bloom-branch.jp/)でも、ネルドリップが採用されています。

 

 

流行や、ビジネス情報、必要に見えて実は余分な成分に振り回されたり、自分に無理なインプットしなければ、自分の活動の中(うち)に、自分の求める『縁』が、自ずと集まってくるもんです。

 

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そして、縁で繋がった点が、知識となって線になる。それが、自分だけの文脈になって自分を形成する一部分として、体に、歩みに、染み込んでゆきます。

 

 

 日本茶の勉強をする前に、ドリップの知識は身につけよう!

 

ぐらいの感覚だったのですが、コーヒーを淹れる一連の所作を含めてコーヒーの楽しみ方である。ということで、若干ハマっています。

 

これほど、複雑な嗜好品だとはおもいませんでした。

 

 

 

さて、話はかわりますが、弊事務所内でオフィスシェアしている海くんが、ZINEを完成させ編集部を設置。

 

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すでに、インスタなどでもちょくちょく上がってきているのを見かける、このZINE。

 

松浦美穂 さんが代表を務める美容室『TWIGGY』と、一部でしか手に入りませんが、うちの事務所でもご覧いただくことができます。

 

 

僕の修行中の珈琲を飲みながら、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

ご連絡お待ちしております。

 

 

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