雑誌に載ってる憧れの人に会ったら意外と自分のほうが知識と技術あった、て話を最近よく聞くようになってきた件 

f:id:hynm_news:20170215120420j:plain さて、今回もタイトルとは関係のない内容です。そして写真も関係ありません。

 

 

 

ヒュー・ジャックマンの、グレイテストショーマンは観られましたでしょうか? ショームービーとしての圧倒的なクオリティで、多少のストーリーの 「??」も気にならず、大変たのしめます。

 

 

どんな姿であろうと自分は自分である。というメッセージは、今まさに多様性の時代に生きる僕らの内側に強烈にしみこんできます。

 

 

すでに、登美丘高校ダンス部 ×『グレイテスト・ショーマン』で十分にヤラれてしまう。

 

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 https://youtu.be/zkVopzbsDWo

 

 

年明けに、とあるメンバーで集まり新年会を開いた時にも話題に上がってたのですが、会社でも、フリーでもない、多様性をもった組織運営のありかたってのを、ここ数年ずーっと模索しながら仕事しています。

 

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ノマドとはまた違った形の、ゆるやかなつながりをもったプロ組織。

 

 

会社や業種を超えて、個人が個性をもったまま、有機的なつながりを生み出し、持続成長できる新しい形の労働組合のようなものを可視化、運営する方法ですね。

  

 

場所、時間に拘束されないまま、めんどうで楽しいつながりの中で「生きる」を実感できる、そんなくらしのありかたを、どうやって実現するか?

 

 

てのを、ここ何年も考えております。

 

 

僕含め、インフルエンサーを目指したくない人も、たくさんいる。

 

 

個のつながりでもって、社会にインパクトをもてる、現代にフィットしたさまざまなカタチの組合が、可視化されてくると面白い世の中になる。

 

 そう思います。

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 さて、今年も60日がすぎました。(もうあと10ヶ月しかないのか。。)

 

 

 

最近は、もっぱら化学の基礎やら、生物学やら、繊維の科学やらばっかりの読書でしたが、そんな中の久々の啓蒙系?、落合陽一の日本再興戦略を読みまして、はげしく高ぶっております。多様性が加速する未来の中でいかに生き抜くか、という指南書。

 

 

先日のMedia Ambition Tokyo  (http://mediaambitiontokyo.jp/ )でも落合マフィアがしっかり育っていて、おもろい未来になりそだなーと感じることがたくさんありました。

 

 

ファッションに関わる話だと、デジタルネイチャーグループからはDeep wear という作品が展示されていて、まぁわかりやすくゆうと、AIデザイナーの卵が生まれていました。 

 

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http://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/2017/09/deepwear/

 

 

 

バイオテクノロジーでいえば、今は毛皮NGが流行りになっていますが、いずれは毛皮や皮そのものを人工培養して、生き物を殺さずに、皮を手に入れることができる時代もそう遠くはなさそうです。

 

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http://www.modernmeadow.com/

 

 

 

テクロノジーは、こうありたいという思想と組み合わさって僕らの前に姿を表します。

 

  

テクノロジーを使って、こうゆう社会をつくりたい、こうゆう課題を解決したい、という思いを、わかりやすく伝えることができる表現者が、イマたくさん生まれています。

 

 

 かつてパンクスが叫んだ、非中央集権的な、社会構造を実現しうる技術も生まれ(想像していたものとはちがうかもしれないけど)、その成立は、扱う人、集まる人の思想に委ねられつつある。

 

もはやそんな状況。

 

 

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先に書いた、新しい組織に関しても、 テクノロジーをつかって、いろいろなケースで現在、運営が成功しているコミュニテイがでてきているので、そろそろ、いろんな事例を学べる。はず。

 

 

 

 

てなわけで、わたくしどもも、インクをシール化させる、という日本独自で開発したテクノロジーをつかって3月7日から「スポーツウェアをカスタムする」というスポーツ×アートのイベントをやります。

 

 

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こちらも、従来のファッションの楽しみ方の枠を越え、多様性を受け入れる、新しいアート・グラフィックとファッションの楽しみ方。

 

 

 

 

個人個人が、服を自分仕様に仕上げる、カスタマイゼーションの波が、激しく加速して行く中で、僕らは、好きなアートや、グラフィックを好きな服にスタイリングして遊ぶ提案をさせていただきます。

 

 

 

レインウェア用に制作したプロトタイプをベースにして、技術開発をおこない、洗濯耐性もアップさせ、T-SH(できれば合繊素材に使ってね。)にも使用できるようにしました。

 

 

日本のモノヅクリ企業さんと2年ぐらいかけて、あれやこれやをやりながら、ようやく商品化にまでこぎつけることができました。ここから、さらに試験・試験の日々になると思います。

 

 

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服に貼れて、洗えるステッカー。

 

 

 

 

ファッション業界のベーシックアイテムになれるとよいな。

 

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WS×ISETAN SPORTS GATE -自分だけのオリジナルスポーツウェア-

 

LINE UP
YOSHIROTTEN
HUE SPACE
PLANTICA
GENZONE
GUCCI MAZE
ERROR404

 

INFO
会期: 3月7日-3月20日 (搬入 3月6日夜、搬出3月20日)
展開:伊勢丹新宿店=PC5 2階 スポーツゲート

 

  

 

 

 

 

釣りからはじまり、宣伝でおわる。 さいてーだなw。

すいません。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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