食と器プロデュース。佐々木智也  陶・個展。

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早速の告知ですが、作家の佐々木智也さんの個展を「Sow」で3/1から10まで開催中です。

 

 

日々の接客に追われて、こちらでのご案内をようやくできました。今回はチーム「食と器」のプロデュースで、佐々木さんのコーディネイトから、器を使った食のイベントまで行っております。

 

 

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(*食のイベントは終了いたしました。)

 

愛媛の作家さんなので、海と山に囲まれた愛媛(南予)をテーマに「海と山の幸を生かした春の故郷の味」 でメニュー制作。みんなで美味しくいただきました。

 

<愛媛の郷土料理に少し手を加えて>
・鯛めし
・あさり蒸しと菜の花
・タコの酢の物
デコポンとチーズサラダ
・鯵のつみれ団子
・鶏肉のばぁちゃん味噌漬け焼き

 

食と器チームの情報はこちら。

http://shokutoutsuwa.com/

 

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作品も、ちょうどもう半分ほどになりました。人気の輪花鉢は多めに入荷しております。

 

 

是非お出かけください。

 

 

About

愛媛陶芸塾にて焼き物を学び、卒業後に京都醍醐寺にて僧侶の修行をしていたというユニークな陶芸家。伝統的な器の形である輪花皿は自身が求めるシンプルな作陶を具現化しているよう。釉薬のバリエーションも豊かなので同じ形でも表情の違いに気付かされる。ひとつひとつ、生活の中に置き換えることを思い描き、選ぶ愉しさを憶える器だ。 もぐらの窯と実に興味深く名付けられたその窯は1998年頃、砥部の小高い丘に造られた登り窯。佐々木を含む数名の有志が集まって築窯されたこの窯を現在は同友五人がその志を受け継ぎ、年に二回、窯焚きを行なっている。一般的に、厚みのある白磁の生地に藍色の顔料で書かれた文様で知られる砥部焼は、代々続く伝統と併存して若手作家達による新しい表情の砥部焼も登場している。時を経てもなお手仕事によって生み出される器は、現代の生活に溶け込む日用の道具として人々に愛され続けている。

 

 

 

佐々木智也展
2019年3月1日(Fri)〜10日(Sun)
11:00〜18:00 (木曜日は17時半まで)
東京都台東区谷中6-1-27 Gallery&Store  haco/Sow

 

Instagram

https://www.instagram.com/sow_haco_/